決勝はどういう結果になったか?
決勝リザルトはこちら

1位…F・アロンソ(フェラーリ)
2位…K・ライコネン(ロータス)
3位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
4位…S・ベッテル(レッドブル)
5位…J・バトン(マクラーレン)
6位…F・マッサ(フェラーリ)
7位…D・リカルド(トロロッソ)
8位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
9位…R・グロジャン(ロータス)
10位…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
11位…S・ペレス(マクラーレン)
12位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
13位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
14位…P・マルドナード(ウィリアムズ)
15位…J・ビアンキ(マルシャ)
16位…C・ピック(ケーターハム)
17位…M・チルトン(マルシャ)
18位…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
リタイア…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
リタイア…M・ウェバー(レッドブル)
リタイア…A・スーティル(フォースインディア)
リタイア…E・グティエレス(ザウバー)
以上、完走18台・リタイア4台となりました。
アロンソが今までの結果を覆すような素晴らしい走りで見事優勝です。
マッサを上回り、アロンソのプライドも保てたでしょう。
ライコネンは安定の2位。ライコネンはこの3戦ずっと表彰台に立ってます。このような安定性は、ドライバーにとってとても重要。
3位にはハミルトン。ハミルトンとしてはまずまずという感じでしょう。
4位にはベッテル。相方のウェバーはリタイア。レッドブルには少々厳しい週末だったと思います。
そして、5位にはバトン!
マクラーレンがなんとかランクイン!敏腕ドライバーのバトンがやってくれました!
マッサが6位、7位は今週末、周囲のジャーナリストを驚かし続けた、トロロッソのリカルドが。
8位はフォースインディアのディ・レスタ、9位はロータスのグロジャン、10位はザウバーのヒュルケンベルグと続きます。
ロズベルグは勝てるマシンだけあってリタイアは惜しかったです。
さて、次回は第4戦バーレーンGP。
予選は4月20日、決勝は4月21日になります。
久しぶりの開催となるバーレーン。F1開催で警察と民間人で衝突が起こってるようで不安ですが、多分大丈夫でしょう。
バーレーンは、中高速コーナーを主体にしたサーキット。
ここではレッドブルとマクラーレンが速い印象があります。しかしながら、今季はメルセデスGP、ロータス、フェラーリも速く、一概には言えません。
次回も混戦の予感。
ここで、ドライバータイトルを振り返ってみましょう。
上位10人はこちら。
1位…S・ベッテル(レッドブル)
2位…K・ライコネン(ロータス)
3位…F・アロンソ(フェラーリ)
4位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
5位…F・マッサ(フェラーリ)
6位…M・ウェバー(レッドブル)
7位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
8位…J・バトン(マクラーレン)
9位…R・グロジャン(ロータス)
10位…P・ディ・レスタバトン(フォースインディア)
このようになります。
チームタイトルはこのようになります。上位5チームはこちら。
1位…レッドブル/ルノー
2位…フェラーリ/フェラーリ
3位…ロータス/ルノー
4位…メルセデスGP/メルセデス
5位…マクラーレン/メルセデス
このようになります。
それでは、次回もお楽しみに!