先ほど現地ではレースが終わりました。
決勝リザルトはこちら

1位…K・ライコネン(ロータス)
2位…F・アロンソ(フェラーリ)
3位…S・ベッテル(レッドブル)
4位…F・マッサ(フェラーリ)
5位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
6位…M・ウェバー(レッドブル)
7位…A・スーティル(フォースインディア)
8位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
9位…J・バトン(マクラーレン)
10位…R・グロジャン(ロータス)
11位…S・ペレス(マクラーレン)
12位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
13位…E・グティエレス(ザウバー)
14位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
15位…J・ビアンキ(マルシャ)
16位…C・ピック(ケーターハム)
17位…M・チルトン(マルシャ)
18位…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
リタイア…D・リカルド(トロロッソ)
リタイア…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
リタイア…P・マルドナード(ウィリアムズ)
リタイア…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
以上、完走18台・リタイア4台となりました。
予選Q2とQ3が今日午前中にあるという、2年前の鈴鹿の大雨以来の波乱な幕開けになりました。
今年は1つチームが減り22台となり、新人ドライバーが5人。
移籍や復帰したドライバーも多く、ハラハラしました。
結果からするとライコネンが1位となりました。
ライコネンの走りなら納得です。
フェラーリは今季、マシンを一新し挑んだレースだけあり、まずまずの順位です。
レッドブルはさすが名門チーム、常に好位置ですね。
そして、メルセデスGP。シューマッハが2度目の引退、その後任にマクラーレンからメルセデスGPに移籍したハミルトン。
ロズベルグとハミルトンは、オフシーズンから「今季は勝てるマシン」と言ってましたが、ホントに勝てるマシンですね。
今までのメルセデスGPのマシンからしては、勝ったのは2012シーズンの中国GPのロズベルグの1回のみ。
これは期待出来そうです。
ロータスは、1位のライコネンもそうですし、グロジャンもまずまずの結果となり、ロータスのポテンシャルの高さを見せました。
マクラーレンは今季参戦チームの中では1番マシンを変えました。
結果、マシンポテンシャルが十分に引き出されず、昨日の電子系トラブルもあり、名門マクラーレンからしては、低い順位に終わりました。
中堅チームに目をやりますと、ウィリアムズとザウバーは大きく変わりました。
2012シーズンのような戦闘力はないと思っていいでしょう。
特に、ザウバーに関しては、可夢偉・ペレスという2人の凄腕ドライバーに支えられてた部分も多く、やはりという感じです。
下位チームは、新人ドライバーも多く、ゴタゴタした感じとなりました。
天候ですが、スタート時は曇りではありましたが、天候は安定してましたが、日本時間16時くらいに雨が少し来たようです。
しかしながら、大雨にはならず、無事に終えました。
また、スタート時ですが、例年になく、なにもクラッシュも起きない平穏なスタートでした。
さて、次回はマレーシアGP。
高速サーキットの部類に入るマレーシアはセパンサーキットでの開催です。
予選は3月23日、決勝は3月24日です。
模様はBSフジにて放送されますので、ぜひご覧ください。
それでは、引き続きBSフジでの放送をご覧ください!