今年も早いもので既に8月、その間、コロナ、ロシアに

よる侵略戦争、異常気象、統一教会事件等イライラが

続く毎日。

 

そんなある日、少年のころの穏やかな夢を見ました。

それは私が住んでいた港区西久保八幡町(現虎ノ門5丁目)

付近、学校の行き帰り毎日見ていた東京タワーの風景、

タワーの下には聖アンデレ教会の屋根や水道山、四方坂、

そしてその坂を下りてくる都電、坂の下には八幡湯や商店、

丘の上にはオランダ大使館等様々な光景の記憶が蘇り

その光景を思い出し描いた一枚をUPします。

手前の3人は学校から帰る左から直ちゃん、私、岩井君。

                   日本淡彩学bu会 pica記

                        夢・少年の記憶