去る11月14日から19日まで、東京・京橋にある「ギャラリー くぼた」の4階で
第12回日立ハイテク美術会展が開催されました。昨年はコロナ禍が少し収まった頃で
あり、同じ11月に第11回展が開催できましたので、結局、コロナで中止になったのは
2020年の秋1回のみですみました。
メンバー14名中出品したのは11名と少なく、やや寂しい感はありましたが、出品
された26点はいずれも今まで以上の力作ぞろいでした。特に、FRP塑像の男性像が
異彩を放っており、会場の雰囲気を盛り上げていました。来訪客数も予想外に多くて
200名弱となりました。
筆者は、3作品展示しました。このうちの1作品は、10月の日立美術会展に出品
した、「棚田の夕景」です。あとの2作は、ロシアの侵攻反対のメッセージを込めた
絵「花は何処へ?」と、京都洛北の雪景色を日本画風に描いた「雪まとい」です。
以下、会場の写真と3作品の横に立つ筆者、それに2作品の写真を貼付します。
①会場風景 (右側に塑像) ②会場風景(一時は大賑わい)
③筆者と3作品 ④案内ハガキ
⑤ 花は何処に? ⑥ 雪まとい
(atom 石川 記)





