10月に夫婦で出かけた中欧5カ国シリーズ3です。前回の橋の絵に続き、今回は、チェコのチェスキー

・クルムロフで、中世のお城の渡り廊下から見下ろした聖ヴィート教会と中世の街の風景です。

尖塔が中心に聳え立っているのは良しとしても、遠くに霞む丘陵地帯の草木の描き方が今一の感がします。

遠景はやはりグレイと薄いブルーを使い、緑は極力控えた方がいいように思います。  (atom石川 記)


日本淡彩学会のブログ


   (聖ヴィート教会と街並み 

     -チェスキークルムロフ城より)