2016年の6月23日に北海道新幹線開業に伴う初乗りをJR東日本の大人の休日俱楽部パスを使い函館へ姉妹で3泊4日の旅をして来ました。
2万6千円で、新幹線特急券の指定席が乗り放題で、またJR北海道の特急券と在来線も乗り放題でした。
北海道新幹線が開通して、北海道は、行きやすくなりました。
北海道へは、若い頃に仕事の研修で、札幌に、行きました。
今回は、三泊四日の旅を計画して行く前には、地図上では、旭川から富良野へ、そしてそこから釧路方面に鉄道の地図上では行けるような気がして計画してましたが、北海道は私たちが考えるような広さで無かったです😅
とても広大な北海道なので行けるはずが無かったのです😅
そこで、道南を旅をと出掛けました🤗
函館と小樽、余市と積丹半島の旅でしたが、仙台を出て青森へ、青函トンネルはあっという間に通過して新函館北斗駅に到着し、はこだてライナーの電車で30分ほどで函館駅へ到着です。
私たちは坂が多い函館なのでレンタカーをお借りして、半日コースが北海道新幹線記念キャンペーンで半額になりまた。
また旅行サイトのポイントが3000ポイントたまっていたので、それも使い税込み550円で乗ることが出来て助かりました。
初めにトラピスチヌ修道院を見学しましたが、到着するまでの道路が幅が広いのです。
しかし白線があいまいなので、どこを走ったらいいのか迷いながらの運転で、とても気を使ってしまいました(;'∀')
ようやく修道院へ到着しましたが、中国人観光客がバスで来られていて日本人は少ないくらいです。
団体さんがもう帰る頃に私たちが入館できたので静かに見学出来ました。
フランスから日本に渡り8人の修道女が設立したのがこのトラピスチヌ修道院です。
ここは女性だけの修道院で男性の修道院はまた別の町にあります。
珍しいタンポポを眺めながらまた石の階段を登った先にはマリア像もありました。
ここでは修道女の手芸品やお菓子なども置かれていました。
この後、五稜郭に行きタワーに登って下の公園を眺めました。
ペリー来航から幕府が開放したことで函館などの湾内には外国の帆船が来るようになって来ました。
それが西洋の要塞を真似て作られたのが五稜郭だそうです。
海の近くにある金森倉庫ですが、中は若い人向きの雑貨や服などの店が多いです。
もう少し港町の雰囲気のあるのかとイメージとは少し違っていました。
次に急な坂道がある元町に行ってみました。 カトリック元町教会です。
【日本初のロシア正教会聖堂で、白壁と緑屋根の対比が美しく、函館を代表する歴史的建造物です。
現存する聖堂は1916年築。週末などには美しい鐘の音色が響き渡り最初の木造の教会堂は1877(明治10)年創建されて現在の建物は1924(大正13)年に建てられました。
大聖堂内の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたもので元町の代表的風景で教会群の一角を占めます。】とありました。
また函館ハリスト正教会は日本初のロシア正教会聖堂で、緑の屋根と白い外壁が美しい教会でした。
最後に見たかった函館山の景色は雲がかかっていて見えないようなので残念ながら取りやめました。
夕方は函館駅前の近くにある居酒屋さんで夕食をしましたが、ホッケの刺身などもあってまた鶏の唐揚げはこちらでは「ざんぎ」と呼ぶそうです。
それらや新鮮な魚料理なども食べられてさすが函館は美味しい料理があり良かったです。
ただ車の運転は道路が旧いままの道路で慣れなくて大変だと思ました。
次回へと続きます。
読んでくださってありがとうございます。








