こんにちは。
2018年の4月に、ヤフーブログで書いた思い出です。
その当時に、読まれたブロ友さんもいらっしゃると思いますが。
2017年に、まさかの病気になり、とても落ち込みました。
ましてや、年齢を重ねると人生いつ何が起こるか分からないということも実感しました。
今でも病気は完全に良くなりませんが何とか生活出来るようになりましたので、これからは一日一日を大事に過ごしていきたいです。病気をして残された年月を悔いの無いように、
生きていこうと思うようになりました。
以前から、いつかまた京都へ行ってみたいと思ってばかりいて実行できませんでしたが、
今回は思い切ってひとり旅をすることになりました。
ところが、はじめ一人ということで勇気が無くて迷いましたが、京都の地図付きガイドブックを買ってからは行った気分になり、迷いは解消しました(^^)
この本は、コースを歩いて周る地図付きの本です。
今回はまだ行ったことが無い場所へ行ってみたいと計画し、10円硬貨の図柄にもある宇治の平等院など数か所と決めて出かけました。
本当は飛行機の方が早いのですが、列車とホテルがパックのお得な早割のパックがあり東北新幹線と東海道新幹線を乗り継いで行くことになりました。
そして、今回はホテルを連泊すると安くもなりますから助かりました(^^)
残念なのは
がもう散っていましたが、新緑
が綺麗でした。
「はやぶさ」で東京まで行ったのですが、パックの東海道新幹線は「こだま」で各駅停車したので着いた時間が午後3時近くでした。
そのかわり静岡の三島市過ぎた辺りで富士山を観ることが出来今まで霞んで見えなかったりしたので感激しました~♪
列車の窓からなので少しボケています(^^)
京都駅へ着いてから時間も無かったので宇治の平等院へ京都駅から奈良線に乗り直行です。今の時期は陽も長くなって来たので助かります(^^)
駅から歩いて私の足で20分ほどでした。
宇治川のほとりに建つ宇治の平等院の門をくぐります。
歩いて右に曲がったらこの建物が見えました。
そして池の周りをぐるりと周るのですが、正面です。平等院は1052年に
関白藤原頼通が父道長の別荘を寺院に改めて創建されました。平等院鳳凰堂です。
池のほとりにはアオサギがいました。教えて頂いて名前が分かりました。
境内の若葉が美しいです。
ここは、観光客もほどほどでゆっくりと観ることが出来て良かったです。
この後また歩いて宇治駅に戻り京都駅へ、そこからバスで清水寺へ行ってみました。
清水寺は高校の修学旅行以来で行く予定は無かったですが、時間が中途半端なのでここにしました。
昔、歩いた産寧坂(さんねいさか)へ、歩くのも大変なほど清水寺へ向かう外国人観光客でいっぱいです。
三重塔を過ぎると清水寺、ところが清水の舞台は今は覆いを被っていて修復工事をしていて見れませんでした。
清水寺の門前の店ではお土産や食べ物など買いもとめるお客さんたちで坂も
またいっぱいの人だかりでしたが、夕方店を閉め始めるのが早いです。
バスで京都駅へ向かいコインロッカーに置いた荷物を取って地下鉄烏丸線で
ホテルへ向かいましたが、京都の地下鉄は古いので階段しか無く大変です。。
そして電車を下りて向かった出口を間違えてぐるりと大きな通りを周って
歩きやっとホテルへ着いたのです。
こんなに何キロも一日に歩いたことが無いので疲れました(^^;
夕食はせっかく京都へ来たのでこんな和食を食べました。
炊き込みご飯に甘揚げと鳥肉の九条ねぎとの卵とじです。
おばんざいは自由に食べられてお腹がいっぱいになるほどでした。
次回へ続きまます。










