先日、お客さんが来られるというのでタコたっぷり入れた炊き込みご飯を作りました。
タコといえば刺身やタコの柔らか煮、きゅうりとタコの酢のもの、天ぷらにしたこともありました。それからもちろんタコ焼き美味しいですね(^^)
子供の頃に親が塩竈の仲卸市場からマダコを大きいのを1はい買って来て足を一本そのまま丸かじりして食べた思い出があります(^^)
何度か作ったことがありますが、久しぶりに以前テレビ番組の中で漁師さんが獲ってきたタコを使ってタコ飯を作っているところを思い出して食べたくなり作りました。
初め茹でたタコを小さくコロコロと切って、研いだ3合の米と3合の水に砂糖少々(砂糖を入れることによって柔らかくなります)醤油とミリンにカツオのだしか昆布だしと、酒にしょうが汁を入れてかき混ぜて普通に電気釜で炊いてみました。
10分蒸らしてからかき混ぜます。
今回は初めから電器釜にタコも入れて炊きましたが、最初から釜で炊くと水かげんがうまくいかない時があります。たまにめっこ飯になったり柔らか過ぎたりしました(^^;
※もう一つの作り方はお米3合の場合は、鍋に切ったタコ200gか300gと昆布だし、ショウガの千切りかショウガ汁に砂糖少々に酒、醤油を各大さじ2とミリンを大さじ1と塩少々入れて煮ます。
湯でたタコなのでそのままでも食べられますから、硬くなるので、あまり煮過ぎないようにします。
その出来た汁と水を2:1の割合で釜に入れて炊きます。
炊き上がった釜のご飯に前に煮たタコを入れて蒸らします。
その時、残り汁は入れないで少し蒸らして混ぜて出来上がりです。
こちらの方が失敗しないかもしれないです。

炊き上がって少し蒸してからそして皿に盛りました。

皿にも盛って仏壇にも
お客さんも2杯もお代わりしてくれましたが「味はタコからだしが出ていて美味しい」と言ってもらえました。ちょうどその日は立ち日だった家人にと仏壇にも供えましたが、「旨いなぁ~!」と言ってくれたらいいですが(*^^*)
今から20年くらい前になりますが、福島県の相馬市の魚市場へ行った時にちょうど水揚げされたタコを写真に撮ることが出来ました。
震災以降は、まだ相馬方面には行っていませんが、相馬双葉漁協が相馬の松川浦漁港を拠点に沖合で試験操業をしたことが分かりましたが、相馬のタコはとても美味しかったです。
それからセリと大根の漬物も少しだけ作りました。
お客さんからお土産に頂きました(#^^#)
読んでくださってありがとうございます。


