こんにちは(*^^*)
前回の続きで、福島県の旅も最後になりました。
猪苗代町から福島県の天鏡閣に寄りましたが、昔一度訪れたことがありました。
本当は、まだ見学していなかった和風の別館の迎賓館を見学したかったのですが、閉館してたのです。
有栖川宮威仁親王殿下が東北地方の旅行中に猪苗代湖畔を巡遊し、その風光の美しさに惹かれ、ご別邸を建設することを決定して、1904年(明治41年)着工しました。
皇太子嘉仁親王殿下(大正天皇)の行啓があり、ご別邸に5日間滞在し「天鏡閣」と命名された。
李白の句「明湖落天鏡」(めいこはてんきょうをおとして)に由来している。
李白の句「明湖落天鏡」(めいこはてんきょうをおとして)に由来している。
HP参照
歴史のある調度品








妹と途中、別々になり見学が終ったと思い、出口に来てしばらく待っても、なかなか来ないので、探しに戻りました。
名前を呼んでも、返事が無いので、あっちこっちと部屋を探しました💦
お客さんが、二人だけでしたので少し大声で呼びましたが、返事が無いので、出口そばの階段を受付の人に話してから逆方向に昇って行きました。
それでも見つからず、てっきり2階までの建物と思ったらその上もあったのです。
その方向に、声をかけましたら、妹とバッタリ(^^;
あちらも私を探していたようでした。
「何度呼んでも返事が無くて雲隠しにあったのではと心配したよ💦」と言ったら、妹も「お姉ちゃん、どこにいたの?
凄く探したんだよ」と言っていました(^^;
それにしても呼んでいる声がお互い聞こえなくて、天鏡閣の洋館の幾つかある部屋の扉は開けてあるのに、
迷路のような作りで気密さと壁の厚さと、お互いに部屋が、真向かいにならないように、設計されているようでした。
でも焦ってしまいました(^^;
























