カラフルなアクリルタワシ、これは東日本大震災で宮城県南三陸町平成の森仮設住宅に避難されたおばあちゃんたちが自分たちにもできる事と集まって編み始めたタワシだそうです。

この仮設住宅は2016年10月に閉鎖されましたが、あの時のことを忘れないためにい現在もアクリルタワシ作りは続いているとの事です。
シネマ・マルシェでもその想いを繋げて行きたいとアクリルタワシを置かせていただきます。