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WPサスペンション白力のブログ

WPサスペンション正規ディーラーのブログです。
バイクのサスペンションやレース関係について
書いていこうと思います。

おはようございます♪

6月にあったKTMさんのオレフェスで

ベータチタニウムのM氏から紹介されて

お知り合いになった

超有名キャンギャル水野ちぱる女史

のブログに掲載していただきました。

なんか有名人のブログとかに載ると照れくさいですがね(笑)

知ってる方も多いと思いますが水野女史はかなりなエンスーで

こんなカワイイ顔してどんだけ男臭いチューニングしてる?みたいな

NINJAを所有してたり。

会うと有名人にありがちなとっつきにくさは全然なくて逆に腰の低い

超愛想イイコでした。

でもいざ撮影になるとオーラが瞬時に出るのがやっぱりプロっぽくて

すごいなって感じでしたね!

ブログはアイドルさん系のものとは一線を画し

画像もキレイし、構成も考えられてるし、マニアックでもあり、

ニヤリと笑えるネタも満載なのでアクセスがすごいみたいです。

参考にしたいな・・・・と思います。

無理か・・・・・・(笑)

あ!

ゴーグル11月号の水野さんのページ

カスタムオレンジロードR


にも載せていただきました!

ってこっちがメインですね(笑)

当ブログの読者様におかれましては、読み用、保管用、見せびらかし用 

神棚に飾り用、寝室用等是非に数冊購入いただく方向でお願いします!

<(_ _)>

(笑)







週末は岡山で開催される全日本ロードレースを見に行きます。多分(笑)


それでは皆様

Have a nice weekend !!!



おはようございます♪

先週は色々嬉しいニュースが

まずは

KTMが2017年からmotogpに参戦?

当然ですがWPサスペンション装着とのこと♪


WPのGP最高峰クラス参戦は12~14年前くらいかな?

当時まだ2スト500の頃、市販レーサーNSR500Vで

レジスラコーニあたりが装着してました。

ワークスのV4にはもちろんかないませんでしたが

市販車同士では負けてなかったように思います。

motoGPあたりになると技術もそうですが資金がモノを言うので

日本のワークス相手にどこまでいけるかわかりませんが初年度はランキング1桁

3年目から表彰台争いくらいにいって欲しいですね。

今年WPがmoto2に参戦してるのもそういう背景があったからなんですね。

れまではmotogp車に装着がないことなどからオフ系は強いが

ロード系は・・・???みたいなイメージ先行での評価が多かったんですが

これで払拭できたら良いなと思います。



話は変わってもう一つ!

先週行われたミニバイクレースのある意味最高峰?

モトチャンプ全国大会(秋が瀬サーキット)で!!!

メインレースのSP12EXPで菅井選手が、

M12で海老名選手が優勝したらしいです。

らしいです・・・・というか優勝したんですけども(笑)

それもこれも開発から携わってくれたYUEさんのお陰!!!

WPのNSR50用が2007年にリリースされてから全国大会では

ほとんど優勝はさせていただいております(^^)/

ミニバイクだと侮るなかれ、サスを交換されるユーザーさんがかなり多いので

他メーカーさんも本気モードのサスを投入してきてるんですよ。

少し専門的な話になりますがNSR50は

レバーレシオが大きい=ピストンスピードが遅い

ので低速からのダンピングの立ち上がりが非常に重要となります。

これってサスを作る上でかなり難しい項目なんですね。

故に良いサスとそうでないサスの差が出やすい部分でもあります!

覚えておいて下さい。(笑)








 
おはようございます♪

以前にも書きましたが

本年度からWPはmoto2にもサスペンション供給を開始し

初年度にしてはなかなか・・・いやかなりの成績を残しています。

WPユーザーではエース扱いであろうドミニク・エガーター(エジャーター)選手

通称エガちゃん・・・て言ったら怒られますね(笑)

1勝を挙げてランキング4位!Suterシャーシユーザーでは1位です。




次はヨハンザルコ選手 現在ランキング7位

通称ざるそ・・・イヤやめときます(笑)

シャーシはケータハムスッター

普通のスッターと何が違うのか興味あります。

独自にモディファイしてるのでしょうが・・・

今度担当者に聞いておきますね、

先日のイギリスGPでは見事ポール!!!

上り調子みたいです。

しかし・・・・相変わらずすごいバンク角ですね。よほど脚廻りに信頼がないと

ここまではなかなかできませんよ!



ジョナスフォルガー選手 通称・・・は今度までに考えておきます・・・<(_ _)>

こちらは主流のKALEXシャーシ

途中でサスペンション変更しWPユーザーになったようです。

普通はシーズン中に銘柄変更するのは珍しいですが

徐々にセッティングも出てきてるようで前回のイギリスでは

フリープラクティスやウォームアップではトップタイムをマークしてます。

(決勝はリタイヤ)現在のランキングは11位

後半はさらなる好成績を期待できそうです。



来年はもっとユーザーが増えてチャンピオン争いしていただきたいモノです!!!
おはようございます♪

先日は鈴鹿サーキットでアジア選手権が開催されました。

同時開催のNEO STANDARDクラスには

あの!日頃からお世話になっている

NCK寺岡さんの寺岡さん

VTRクラスにエントリー!

チーム名は

チーム愛の力・・・・ではなくて

NCK×エスポイント@AZ Racing+ナリデン

そして、、、、優勝!!!

・・・・現地には行ってないので詳細なレポはありません(笑)

お知り合いの方はfacebookでご覧下さい(笑)

最近の安定した成績であれば優勝ももうそんなに驚きません(笑)

でも、自分が作ったサスがいくらかでも役に立っているとかと思うと

嬉しくて夜も眠れ・・・・

ます(笑)


そして

いつもお世話になっているという点では同じ

ラントリップKURODAYAさん
 
中村和悦選手


こちらは総合優勝!!!!!

色々黒田屋さんや中村選手から色々アドバイスいただきながら

作ったNINJA用のサスの1号機です。

これで蓄積したデータを基に市販化しております。

実績はもう充分なので!!!!

まだまだ鈴鹿でも関東でもユーザーさんを増やせるように

販売もがんばらねば!!!!


NINJAやVTRでレースするならWP4014で!!!






おはようございます♪

先日・・・といっても8耐前なのですが

尊敬する岐阜のノースウイングJCの高田社長から

お電話いただきました。

社長曰く

”40~50代のリターンライダーがかなり増えている。それ自体は大変結構な

事なのだが、それに伴い転倒等の事故も増えている”

”せっかくバイクに戻ってきたのにそれは残念なこと、もっと安全に楽しんで欲しい ”


流石、社長・・・自分ではあまりそんなことまで情報も無かったし考えたこともなかったです。

反省・・・


高田社長が得た情報によればフロントからの転倒が多いらしいです。

高田社長の考察ではツーリングモデル等の純正のフォークのセッティングが乗り心地や

使い勝手重視でソフトすぎるモノが多く、ワインディング等でオーバースピードになったときに

握りゴケをしてしまうのではないか・・・とのこと。

確かにソフトなセッティングではフォークが少ない入力で反応してくれるので

街乗り等でアクセルオフだけでも向きが変わりやすく、それが扱いやすさ、

乗りやすさにつながっている側面もあります。

しかしその乗りやすさを過信し少しずつペースが上がっていったときに

ワナにはまってしまうのではないでしょうか・・・?


1.オーバースピードで入ってしまう。

2.アクセルオフだけでは曲がらない

3.慌てて強めにフロントブレーキを握る

4.ノーズダイブが起こる割りにスピードは落ちない
  あるいはバランスを崩して焦る

5.本能的にさらに握ってしまいグリップを失い転倒


という図式です。


もちろん、普段から冷静に自分の力量を認識し、さらに地道に練習を重なれば

このようなことは回避できるかもしれません。

自分も年齢的にはリターンライダーさんと同じくらいで

若い時のように体が勝手には反応はしれくれませんから(笑)


ただ若いときにはなかった財力にものを言わせてしっかりとした

サスペンションやスプリングに交換するのも手ではないかと(笑)

弊社のプロラインスプリングはあらゆるロードレースからラリーまであらゆる路面、

状況を知り尽くしたWP社が蓄積した膨大なデータを基にオイル番手や油面も含めて

トータルに車種専用に設計され街乗りではソフトに、いざというときのブレーキング

ではしっかりと接地性を確保してくれます。

基本いいとこ取りですね(笑)







おはようございます♪

昨日はおいしい焼き肉ご馳走になったので元気・・・かな?(笑)

本日はいよいよ現行のmoto3 forkについて!



当モデルはKTMワークスのmoto3復帰に伴い開発されました。

そして復帰初年度でチャンピオン獲得!!!

そのワークス用フォークのフルレプリカを普通に販売しています。

最大の特徴はアルミ製インナーチューブ!

とにかく軽いのが特徴で同クラス用のフォークでは世界最軽量なのです。

しかも摺動部分より上がテーパー形状になっており

スライド嵌合のストローク位置によって剛性をコントロールするという

手の込んだ構造になってます。

その他にも定評あるスプリング加圧式クローズドカートリッジ、ベアリング搭載の

プリロードアジャスター、インナーチューブねじ込み式高剛性ボトムケースなど

考えられる先進の技術をふんだんに採用しいます。

今年も今日現在moto3でランキングトップ!!!

国内でももっとユーザーさんを増やせたらと思います。

価格的には・・・ですが!

1.ワークスと同じSPECが買える

2.リセールバリューが高い

等、買って損はありませんよ!!!








おはようございます♪

昨日の続きで今日は画像真ん中の3500C.C. racing forkについて少し

解説したいと思います。



最大の特徴はなんと言ってもクローズドカートリッジ採用ですね。

これは一般的なオープンカートリッジと違い、カートリッジ内部にオイルが密閉された状態で

装着されています。

乱暴に言えばリアサスのダンパーユニットのようなものがフォークに入っているという

ことですね。

メリットは

・オイルと空気が完全に分離されていますのでダンピング発生のレスポンスが良い。

・エアの混入がないのでハードな使用条件でも長時間安定していること。 

・カートリッジが外部からのダストなどの影響を受けないこと。

などが上げられます。


デメリットで言えば

・カートリッジ内部のシールが破損したら減衰がほぼ効かなくなること

・ストロークの後半でロッド反力によりダンパー自体に反発が発生すること

・コストが高いこと

もちろんこのようにデメリットもあるのですが

メンテナンス前提でレースでの使用においては、シールの耐久性はあまり問題になりません。

また、耐久性自体も悪くなくシーズン前のメンテのみで全日本1シーズンは走りきっています。

反発に対してもWPではスプリングで加圧する方式をとっていますので実走上ほぼ感じないようです。

見た目はガス加圧のタンク付きのほうがかっこは良いですがね(笑)

GPで初めて走行したときに、あるライダーからのインプレとして

”ピットロードでゆっくり走行しただけで違いがわかる・・・”

と言わしめたそうです。 ダンパーの立ち上がりが良いため

スプリングの余分な動きが抑制され乗り心地が向上したためと考えられます、

そしてなにより

2006年、ハルクプロの中上選手(現MOTO2ライダー)によってGP125クラス全勝チャンピオン
の偉業をなしとげております。

ちなみに・・・・・・


中上選手はWPを使用して走った全日本でのレースはをGP-2を含めすべて優勝しています♪

これ・・・・自慢です(笑)










おはようございます♪

知らない間に・・・9月

通勤でバイクに乗ってても秋の風を感じます♪

暑い夏が去り、嬉しいような、さみしいような(笑)


なんか雨が多かった印象です。

この夏前半はバタバタ

中盤は上手くいきそうでいかなくて

後半は疲れてしまいましたが(笑)

でも今の調子はこんな感じで

↓↓↓



絶好調です!!!


さて仕事のお話です(笑)




GP125用、MOTO3用フォークの歴史です。
左から順に古いです。

左は名器と言って良いですね。
小排気量クラスに最初に倒立を持ち込んだWPの3548型
最終モデルです。

世界GP、全日本ともユーザーは数えきれません。
有名どころでは上田選手 、カピロッシ、クリビーレ、ロッシ、ペドロサ、ロレンソ
国内では仲城選手、菊池選手、高尾選手、青山兄弟あたりもユーザーでした。
95-98までは左右リバウンド・コンプレッション独立型ダンパー
右がコンプレッションのハイ・ロー、左がリバウンドの当時としては
先進のシステムを採用してました。

が!最初はNX125が純正で倒立になったこともあり、なかなか拡がりませんでした。
左右でハンドリングが違うんじゃないの?とか色々言われましたりもしました。(笑)
そんなわけありません(笑)

自分が理解できない事象に対して色々言う人は必ずいるので・・・
わりとそういう人が影響力あったりするからなかなか辛かったですね。

最終的には納得していただきましたけどね!

98年からフロントにリバウンドスプリングを搭載
乗り味が変わり、旋回性が向上したのですがブレーキング重視の
ライダーさんやリバウンドスプリング無しのフォークに慣れたベテランライダーは
当初その乗り味の違いやセッティングに手こずりました。
ちなみにリアは92年頃からリバウンドスプリングをテスト
93年にはGPで結構使われてました。当時は機密事項でしたが・・・

99年途中でほぼ完成型のハイ・ロー独立タイプに変更
右がハイ側コンプとリバウンド左がロー側コンプとリバウンド
というこちらも斬新なシステムです。
ここぐらいになってくるともう誰も文句は言わず
WPでなければ125では勝てない、上に行けないくらいの時代でした。

WPって毎年必ず小変更を加え、前年のGPで結果出たモノは翌年すぐに市販化するという
アグレッシブさを持ってるんですね。

でも、データやノウハウは降りてくるのが遅い(笑)
降りてきてもGPのデータだと当てにならない場合もあって。
なので国内では割と苦労もしました、、、

でもね。その当てにならないデータでGPを走ってる連中は
日本のサーキットでもタイムを出すわけですよ(笑)
エンジンが違うとかガソリンが・・・とかそういうレベルではないタイム差でね。

長くなったので2代目以降は次回で

おはようございます♪

先日は有給休暇なんぞをいただいて

毎年夏恒例の

京都観光(笑)

まずは貴船神社近くの河床料理などに舌鼓を打ち




涼しげでしょう・・・いや実際小雨がぱらついて
涼しかったんですがね(笑)

ただせっかくのなので地上との気温差がある方が河床の威力を感じますが



平日で小雨の影響か、いつも満席なのに今日は人影もまばらで・・・

でも休みならバイクでも移動困難なくらい付近は大渋滞なので丁度良かったかも。



定番の鮎の塩焼きやら、ソーメンやらのお弁当♪

少々薄味の京都風味付けでおいしかった~♪

ご馳走様でした♪


そして少し引き返してお次は

京都~大原三千院~♪

という関西人ならばお馴染み○倉のCMソングで有名な

三千院へ。

三千院でも写真撮ったはずなんですが・・・写ってなかったので(笑)

近くの藁葺き屋根のステキな民家

ちょっと泊まってみたいです。




そして最後は~

ド定番の清水寺

残念ながら胎内めぐりはやってませんでした~(>_<)

清水の舞台中央では観光客でごった返す中

しつこく狛犬のマネをする人を

発見しましたが華麗にスルーしておきました(^_-)



この直後激しい朝だち・・・じゃなくて夕立ちに降られて傘を買おうと思ったのですが

すかさず文明の利器!スマホ活用!!!

雨雲レーダー清水寺上空ピンポイント検索(笑)

10分後くらいにやむことを確認し余計な出費を抑えられました!!!

帰りはおいしい京都ラーメンを食して無事に帰還しました<(_ _)>

ちゃんちゃん!

それでは皆様良い週末を !



おはようございます♪


8耐レポートも書かずに今になってしまいました。


メインでサポートさせていだだいたチーム


CONFIA MOTORRAD39 FLEXは


予選 18位


決勝14位


ウィークのベストは10秒7


ライダー、バイクのポテンシャルから言えばこんなものではありません。


今回は色々反省のある8耐でした。


全日本で作ってきた低速ダンピングの強いサスが


路面温度やコンディションの影響でいまいち機能せずライダーさんには


負担をかけてしまったようで反省しきりでございます。<(_ _)>


タイムを求めて作ったサスですとやはり守備範囲が狭くなりますが・・・


そこを落とさず守備範囲を広げるようなサスを作らねば・・・


もう何年もやっているのにホント自分が不甲斐ないです。


それ以外にも細々した問題があり全体的には不満の残る内容で


完全燃焼とは言いがたかったです。


次の全日本までには仕様違いを用意し、トライしてみたいと思います。