おはようございます♪
梅雨入りしているはずなのに好天が続いてますね(大阪は)
水不足とかになるとイヤですが、そうでないならやっぱり
さわやかな晴れが良いですよね。
ただし、最近バイクの事故を目撃することが多いです。
天気が良いのでバイク通勤を再開された方も多いのでしょうが
くれぐれも安全運転でお願いします。
かくいう私も若りし頃は恥ずかしいくらい腕がなく勢いだけで
抜かれては抜き返すような無謀な運転をすることもありました。
(抜かれることが殆どでした(..))
でも、サーキットで走るようになって変わりました。
抜かれても平気で全然心に余裕が出ました。
本題です。
某チーム様からオートポリスでのテストレポートをいただきました。
前回のテストから新型4618サス(BVS採用のモデル)を投入していただいております。
結果は新品投入時想定されるネガをのぞき、おおむね良好なのでホッととしました。
従来使っていたタイプは一応こちらでリンクにあわせてリセッティングしたもの、
大して今回投入したのはいわゆるツルシの状態です。(お客様が普通に購入できるもの)
ツルシの状態でこれならばこの先リセッティングすればさらに理想に近づけるのではないかと
4618の正常進化という形で、これまでのメリットを残しつつ従来型以上に外部からのアジャスト幅
を拡げ精度を高めていますのでさまざまなシチュエーションに対応できる思います。
実際のところ現場である程度セッティングが煮詰まると
リアサスはプリロードとコンプレッションのセッティングが中心になってきます。
そのタイムアップの肝となるコンプレッションアジャスターの機能を見直し、さらに大容量化することで
コンプレッションの1ノッチあたりの変化幅を小さく、全体の幅を大きくしたということです。
よくある”10段目と11段目の間が欲しい”というようなリクエストに応えることができます。
特にトップチームであればそのメリットを生かすことができると思います。