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WPサスペンション白力のブログ

WPサスペンション正規ディーラーのブログです。
バイクのサスペンションやレース関係について
書いていこうと思います。

おはようございます。


負けませんね・・・KTM(WP)さん(笑)

ユーザーが多いのもあるとは思いますが・・・
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元々このクラスはWPが席巻してたんですが、WP本社のご予算の都合で休止。


WPがGPをお休みしている間は事情を知らない人に色々言われました。


”やっぱり軽量級も某他社さんのほうが良かったんだよね~とか(笑)”


そういうこと言ってた人は今の状況をどう思ってるんですかね?


色々エクスキューズを考えているんでしょうが・・・・


去年から復活しチャンピオン獲得。

まだWPさん今シーズンは一度も負けてません・・・


今回は少々辛口ですいません・・・・(笑)




おはようございます。


土曜日も第4は出勤してますよ的な・・・(-_-)


土曜日は通勤時間にもかかわらず

長居公園先の路上で公的な機関による即席サイン会やってました。

植え込みに隠れてね~


事故が多そうな区間ならまだしも

人通りも少ないとこでね。


ホントご苦労様です!



・・・明日は岡山まで全日本見に行きますです。


現地の方は仲良くしてくださいw


画像は先日開催された39カップの模様

いつもお世話になっているFLEXの和田 さんが主催しています。


こういう子供たちを育成して行く活動がなければ

この業界も衰退していく一方ですね・・・

弊社もできる限りの協力はさせていただくつもりです。



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世界耐久チャンピオンの酒井大作選手やアジアチャンピオンの尾野弘樹選手も!!!

そのほかにも業界の重鎮が多く見えられてました。


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おはようございます。


ちょっと先の話なのですが

10月中旬にWP本社へ会議+研修に行ってきます。


もう海外へは何度も出張やプライベートでもいってます。


でも、毎回憂鬱


変なところで心配性なので


いってしまうと何とかなるもんなんですけどね


初めての海外は一人でイタリア~オランダでしたが


なんと・・・アンカレッジ(アラスカ(笑))経由!!!おそらく18時間くらい

飛行機に乗ってたような・・・・

昔はヨーロッパに行くにもアンカレッジ経由は当たり前だったと記憶しています。

旧ソ連(笑)が領空内の航行を制限してたんですね。


アンカレッジ空港は外を見ると滑走路の周りは雪だらけで、こんなとこ着陸できんの???と

マジメに心配しました。滑走路周辺だけは常に水をながして凍結防止をしてたような。

なので滑走路はウエット路面なんですが、凍結よりはマシだろう?みたいな割とおおざっぱ

話なんですね。


アンカレッジではしばらく給油とか整備してたのか1時間か2時間くらいフリーの時間があり

土産物屋で時間をつぶしていたことを覚えています。


シロクマの置物とシロクマ柄のTシャツとかシロクマ柄のZIPPOとかそういうのが多かったかな


たしか土産物屋の店員さんには日系の熟女さんがいっぱいいたような(笑)

やたら流ちょうな日本語で呼び込みかけられたなぁ・・・


嗚呼久々の更新がほ全部雑談で終わってしまったorz





おはようございます。


本日は台風一過の晴れ


ですが、台風で被害に遭われたかたには心からお見舞い申し上げます。


先日の続きです。


WP社ではセッティングを簡便にするために

ロッド上にワンウェイバルブを設けています。


こちらはコンプレッションとリバウンドのセッティングに対する考え方を

シンプルにすることができるというメリットがあります。


とにかく現場ではセッティングを考察する時間も限られているので

なるべくシンプルにした方が時間を無駄にしなくてすみます。

これは実際にレースをされる方には大きなメリットだと思っています。

ある程度セッティングされたバイクですとリバウンド側をアジャストする

機会というのはあまり多くはないのですがそれでもSPGや車体姿勢やタイヤや路面コンディションが

変わった場合には変更します。


その際にリバウンドのアジャスト量によってコンプレッションも変更しなければなならないのなら

考察する時間と作業する時間がプラスされることになります。

これは国内のレースの短い予選時間では大きなマイナスとなることはご理解いただけると思います。

シンプルな作業ではもちろんミスも減るでしょう。



本国のレーシングサービスに教わったおおきな教訓の一つに


”なるべくシンプルに考えろ”


というのがあります。


ヨーロッパの人間からすれば

何かの問題点に対して日本人はとかく難しく考えすぎだ・・・とのこと


全部が全部彼らの言い分が正しいとも思いませんが

確かに日本人はそういう一面もあります。


ちょうど良いあんばいで考えていこうと思います。










おはようございます。


本日は前回の続きを少々・・・・・・・



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・・・・・前回と・同じ画像で申し訳ありません (笑)


左側に見える・・・小さなシムとナットとボルト

これらが、WP名物?ワンウェイバルブです。


ビルシュタイン方式でかつリバウンドダンパーのアジャストがロッド内の

ニードルによって制御される場合、そのダンパーアジャストのポジションにより

コンプレッション側まで影響を及ぼしてしまいます。


なぜなら、たとえばリバウンドダンピングを強めるためにアジャスターを動かすと

ニードルが油路を狭め抵抗が増えます。これでリバウンド側ダンピングがハードになります。

しかしながら通常はここにバルブがないのでコンプレッション(圧縮)行程の際も
そこにオイルが流れそれがまた抵抗となってしまいます。

よってリバウンド側をハードにアジャストしたらコンプレッションも同時にハードに

なってしまいコンプレッションを再アジャスト・・・のようにセッティングが煩雑な

ものになってしまいがちです。


しかしながらWP社製リアショックのほぼすべてがここにワンウェイバルブを設け

リバウンド側のセッティング変更にコンプレッション側がほとんど影響を受けないように

設計されています。


ただし、完全なワンウェイバルブ構造にすると極低速側ダンパーがあがりすぎる

きらいがありますのでワンウェイバルブ上のシムを留めるボルトにフリーの穴を設けてあります。

なので若干はリバウンド側セッティングがコンプレッションに影響を受けますが、基本的には

無視できるレベルと言えます。


・・・・長くなったので続きはまた<(_ _)>











おはようございます。


長らくお待たせいたしました。


書きたいと思えるネタがなかったので・・・・

すいません。




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上の画像はリアサスの心臓部とも言えるメインバルブの分解図です。


シムとピストン、そしてWPでは定番のワンウェイバルブ内蔵型ナットで構成されています。


こちらの画像は4618シリーズの中身なので割と低速側を中心に強化されている

シムオーダー(構成)になってます。

通常のシムに加え、プレッシャーリングとかプリロードシムと呼ばれるリング状のシム
があるのが見えると思います。


こちらは0.3くらいの厚みがあり、その中心に薄いシムを配置することでその下のピストン側の
シム外周にプリロードをかけ、シムが動作しはじめる油圧を上げることにより減衰カーブを
持ち上げます。


要はロードレースでは重要な低速側ダンピングの立ち上がりを理想的にするための

細工ですね。このリングはバリ等が出ないようレーザーカッティングで丁寧に仕上げられています。


また、並べられた普通のシム自体も精度が高められ表面がポリッシュされて

不要なフリクションを排除してます。


そのシムの優秀さは競合他社が購入を持ちかけてきたほどです。


ただ通常は悪とされるフリクションもたまには乗り味の向上などに役に立つ場合もあるので
サスペンションっておもしろいと思います。




おはようございます!


某有名ショップ様からご依頼を受け


HUSQVARNA NUDA900


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モタードのようなロードのようなバイク。

シリンダーヘッド側にコの字マウントが装着される
世にも珍しいレイアウトのリアサスです。

フレームも個性的な形状です。
当然ワンオフになりますのでコストもそれなりにかかります。

おはようございます。


いつも不真面目なネタでは

本当に信用を失ってしまいそうなので(笑)


少しだけ真面目なネタをかきますね。


でも


あまりネタバレ的なことを書いてしまうと


そこの部分だけが一人歩きしたり


断片的にとらえられて曲解されたり、


後々面倒なことになるので


本当はあんまり書きたくないのです。


あまり理解もしていないのにマニアックなことを言いたがる人が多い世界なので(笑)


個人的にあまりに値打ちこくのは性に合わないってことです。(笑)






コンプレッションのハイ・ロー機能について書きたいと思います。


ハイ・ロー機能はサスペンションのストロークのスピードおよびストローク量に


依存して減衰を変化させる機能です。


決してバイク自体の走行スピードではありません。


むしろ逆の場合がほとんどです。


勘違いされる方もおられるので注意してください。



ハイ側はブローバルブ式、ロー側がニードルバルブ式になっているものが多いです。


バルブ単体の特性だけで見ると逆なので、ブローバルブは3分の2乗型、

ニードルバルブは二次曲線となりますが訳あってあえてハイがブロー、ローがニードルとしています。

何故なのかは考えてくださいね。


ブローは基本的にディスクやシムをスプリングで押してポートを閉じています。

アジャストすることによりスプリングにプリロードをかけ


ニードルは単純で針でポートをふさいでいます。そのポートにシムなどが装備し

抵抗を変化させています。MAXまで締め込まない限りオイルは通ります。


ストロークのスピードが上がり、またストロークが増えることによってロー側のバルブでは

処理しきれなくなったオイルがでハイ側に逃げ込みディスクを押し上げて開くという構造です。


ただし、ストロークスピードが速くてもストロークが少ないと移動するオイルが少ないため

ハイ側は十分に作動しないということになります。そこはロー側のニードルバルブのアジャストの

具合にもよりますが。


対してロー側は常にオイルが行き来しています。移動するあるいは移動できる量は

これまたアジャスト具合によります。またハイ側のバルブセッティングにもよりますね。


うんやっぱり


うまく文にはできないですがイメージとしてコンプレッションのハイ・ローを

セッティングされる場合の一助になればと思います。









おはようございます!

昨夜はミニバイク関係と8耐関係の両方の方々と太融寺付近で
ミーティング・・・・・・・楽しすぎました♪


特に滋賀からの和尚!
テンション高すぎてほとんど何言ってるかわかりません!



さて本日は


個人的にまるち杯のメインレースでもあるSP12クラスをレポしようかと


・・・・ってレース自体をレポできるほど文才もないので


やっぱり画像
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いきなりですが全国大会初優勝!の埜口選手のバイク!
もちろん!WPユーザー。関東圏は行ってないのでわかりませんが

関西圏と鈴鹿minomoto OPENではホント高シェアをいただいてます。

いつも有り難うございます!

埜口選手はあのKONNY選手からもお墨付きをいただいた将来の有望株と思います。

風貌はあの今をときめく中上選手の若い頃・・・(今も若いですが)を彷彿とさせます。


表彰台の画像を!



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・・・・まぶしい太陽でで前が見えずちょっとミスしたようです。


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汗が目に入ってまたまた痛恨のミス・・・・


気を取り直して


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あまりの感動に手が震えてミス・・・(笑)(しつこい??)


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はい!これです!今回は優勝と3位をいただきました m(_ _)m

ありがとうございます。

ここまで成績を残しているWPリアサスですが

2007年にNSR50用WPサスが発売になって以降、全国大会ではまだ

負けたのが1回とかじゃないですかね・・・おそらく
その割にまだまだ普及度はひくいですね!これから販売もがんばります。


おはようございます。


このお盆休みはかなりアクティブに過ごし、色々とスッキリした白力でございます♪



さて昨日はレースに関する話題もなく


いつもの与太話でしたが今日は・・・・


画像中心で


まずは今回お邪魔した最大の理由でもあり、いつも公私ともにお世話になっております、中側運輸様☆


今回は元GPライダー山本武宏選手を擁し、moto CPクラスに参戦


左がイケメンチームーオーナーの中川様

右がチーフメカで元全日本の泣き虫A級ライダー船田くん(通称フナちゃん)です。

60分で2.5回という記録を持っています。

(なんの記録かは聞かないでください。)


中川オーナーの人柄か、様々な業界の有名人が激励に訪れます。
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残念ながら結果は転倒に終わってしまいました。(T_T)


そしてT-TECHさんチームの優勝候補と言われたカイザー選手もTOPを激しくPUSHするも

残念ながら転倒(T_T)


この二人はWP NSF100用サスのユーザーです。ありがとうございます。


優勝した山岡選手もリアはWPとの情報を得ましたが、未確認です。


しかし・・・山岡選手は速かったし強かった・・・・岡山で125に乗ってた時代からそのコーナリングスピードは有名でした。


近スポでもあのKONNY選手をも破っています。



知り合いの早田選手いわく・・・山岡選手が80クラスで負けたのを聞いたことがないと(笑)

次は山岡選手がサスは何を使っているのか確認しておきます。