おはようございます!
皆様GWは如何でしたでしょうか?
私、白力は・・・まぁそこそこ楽しみました(・ω・)p
前回の続きです。
市販品としてコストは度外視のフル削り出しのコンペティション専用のメインピストンです。
オイルの流れを考えた全体の形状、シムの当たり面、ポートの径など
当時は本当に様々なアイディアがあって色々と仕様がめまぐるしく変わっていた時代でした。
シンメトリーになってないのがわかるでしょうか?
例えば一回あけたポートにイモネジをを突っ込んで更にそこに穴を開けてみたいな小技も
使用してましたね
削り痕も生々しいです。例えていうなら、パイプを溶接でつなぎ合わせたワークスマシンのエキパイ・・・
みたいなイメージでしょうか・・・・
当時はGPのレーシングサービスの人間がレース用のサスの削り作業も
やってました。彼らもオフシーズンは結構時間があるのでそういう作業もしてたんですね。
