おはようございます!
昨日、岩○さんネタを書いたせいかアクセスが一気にアップしました。有り難うございます。
業界の一部も騒然となっているようです。未確認ですが。
それはそうと約束どおり亀八ご馳走して下さいね・・・
そして世界にも○田選手に負けないチャンピオン(もちろんWPユーザー)が続々生まれています!
Antonio Cairoli (世界GP MX1チャンピオン / KTM)
Ken Roczen (世界GP MX2 チャンピオン/ KTM)
Marc Coma (ダカールラリーチャンピオン/ KTM)
Taddy Blazusiak (世界インドアエンデューロチャンピオン / KTM)
Steffie Laier (世界GPウーマンMXチャンピオン / KTM)
・・・・・・流石本家(WP本社) です。大したもんですね・・・・・・・・
本社のサイトを見るまで知りませんでしたよ・
・・・・・・・・・・・冗談はさておき、ロードの方には理解しがたいかも知れませんがモトクロスをはじめとする
オフロード系のサスペンションのテクノロジーは実はロードのそれより大幅に進んでいます。
わかりやすい例でいうと、モノサスしかり、倒立フォークしかり、ハイ・ローアジャスター、
クローズドカートリッジしかりでサスペンションの新機構はオフで熟成され、それがロード用サスペンション
に転用される場合が殆どなのです。
以前、WPのエンジニアとお酒を飲んだときに
”オフロード(MX)のサスペンション開発はUniversity of suspensionなんだよ!
と宣っていました・・・(笑)
(もちろんロードにはロードのテクノロジーもありますよ・・・私はどちらかというとロード派なので(笑))
いずれにせよ大変な労力とお金を掛けてレースをやって新しい機構を開発するメーカーと
そのできあがった物を後から形だけ模倣するメーカーでは製品に対しても自ずと何かが違ってくると思います。
画像は少し前のKTMファクトリーのテスト用PDSです。一応大事な部分にはモザイクをかけました。(笑)
目を細めても見えませんよ・・・(笑)
どうしても見たい方は日本橋でモザイク除去機を買ってきて下さいね
ちなみにスプリングはチタン合金です。

