時間を忘れ詩を書く紙の年寄りじみている顔かたち,蟻力神等しくない窓の外転の秋1葉楓の結氷色褪せたのかつて使ってその年の運勢を下ろしました等しくないをのだまして約束を果たします灰色で黄色の約束隅にありますそっとむせび泣きます誰が時間の外を覚えていますひたむきに総崩れになり負けますよくすでに仲裁しました救って買い戻す悲しいです風月の期待に関係がありません風采と文才が並ぶものがなくて時間を忘れますよく最も深い所に着きますたとえそれだとしてもただ瞬間