派遣社員を雇う予算を獲得できたとかで。
2月の最終週に3月までの契約更新が決まった。

遅っ。

てっきり無いものだと思ってたよ・・・

でも、これで最後。

社員食堂も閉鎖したし。
厨房を任されていたグループの飲食会社も去ったし。
(私は夜勤なので食堂が営業してるのを見たことがないけど)

派遣がどうこうではなく、部署ごと消滅するという噂・・・

だから本当に本当に最後でしょう。


まさか3月まで更新あると思ってなかったから。
当然、次の仕事を探していた。

仕事の実体は無いのに、とりあえず派遣登録させるのため募集とか。
実際に仕事に就いたら話が全然違ったとか。

ムダ足っていうの?
そういうの大キライ。

だから応募の電話口で徹底的に聞き出す。

この募集の仕事は実在するみたいね。

ま、そこまで作り話されてたら、もう仕方がないとすら思う(´`;)

応募した派遣会社の担当が面接の日取りを指定してきた。

「2/26(木)の14:30はいかがでしょう?」

へ?
今日は2/16(月)なんですけど。
今週の木曜じゃなくて来週の木曜日?

その日程はヒマヒマだけど。
もっと早い方がいいよ。

今週中に面接していただけませんでしょうか?

「面接のご予約がいっぱいでして…」

ほんとかよ?

私はまだ名前しか言っていない。
年齢すら告げていない。

経歴だの保有資格だのを色々と聞き出された後だったなら。
『たいした人材じゃないけど、後回しで一応登録はさせておくか』
は大いにあるだろう。

まだ何の情報も晒してないぞw

都合よく割り振ろうと思ってるんでしょ。
絶対にその日より早めてやる~!

なんとか前倒してやろうと丁寧に交渉したけど…

その週どころか2月中はほとんど予約いっぱいなんだってさ。。。

結局、最初の日程でアポを取る。

まさか実際に面接に行くとは思ってなかった。
10日もブラブラしてられないから他を探すよ。
決定優先が鉄則!!

しかし意外と応募したい仕事も見つからず。
(この後に及んでまだ選んでるし)

約束の面接の日が近づいてきた。

そんな時に現在の派遣会社から最後の更新があると連絡が。

もちろん、確実に働けるこっちで更新!

面接の約束はキャンセルの連絡をした。

最近では、
ハケンでも職を求める人が殺到して登録すら大変なんだね( ̄口 ̄)

毎月言ってるけど来月が心配だよ・・・
近所のホテルのロビーに飾ってあった。

収入の6割が家賃-ひなまつり.jpg

雛人形。立派!


家では今年もお雛様を出していない(´Д`;)


出しっぱなしどころか、仕舞いっぱなし。

うちの子らは誰も嫁けてない。。。


お内裏様とお雛様。
三人官女。
五人囃子。
右大臣と左大臣。

残りの三人て誰???
今月で閉店が決まったアパレルバイト先。

この店は本当は遅番の人が欲しかったのだ。

面接の時にオーナーに言われた。

「私の友達の店が朝から入れる子を探してるから、紹介するわ」

同じアパレルですか?

「うん。ギャル服とネイルのお店なんだけど」

ギャルショップ!?

いゃいゃいゃいゃ。
無理でしょ?

「年齢が?大丈夫よ~。マルキューとかは特別ね。あそこは若くないと堪えられないのよ、体力的に」

確かに109のバーゲンは戦場だわ…

いやー、私が店に立ってたら『この人、もしかしてデザイナー?』的な…

「平気平気!そこのオーナーは40過ぎてるけどショーパン履いてるし、全身ギャルだし」

まじ!?

まぁ、ある域を超えたらカリスマなんだよねぇ。
小悪魔agehaの編集長とかもさ(!?)

オーナーだからOKみたいなところあるでしょ。

百歩譲って年齢はヨシとしたところで・・・

バイトの後はオフィスに出勤ですよ。

会社の人達は…地味!

オフィスカジュアルに準ずる~という決まりだけど。
今まで経験した職場の中で一番地味だ。

業界的にそうなのか?
それとも、目を付けられないように(!?)地味に徹してるんだろか?

「とりあえず、そこの店長を呼んで話そう」

オーナーが電話したが留守電だったようで。

「朝から入れる人、紹介できるよ。◎◎カフェにいるから電話ください」


その後は世間話。

「年末年始は何してるの?」

何も予定は無さそうですよ。何かあったら働きたいですね。

「年末ヒマ?元旦も空いてるの?」

な~んにも予定無です。

「うちのバイト、全員帰省するのよ。初売りどうしようかしらね…」

そんな話もしていた。

その後もギャルショップの店長は留守電を聞いていないのか?連絡は無かった。

「電話来ないわね。引き留めちゃってごめんなさい」

「友達にあなたの連絡先を教えていい?話しておくわ」

承諾してオーナーとお別れした。


翌日に電話してきたのはギャルショの店長ではなく、面接したオーナーだった。

「やっぱり、うちでお願いしようと思うの。年末年始は入ってくれる?」

これでバイト決定したんだった。


もし、あの時にギャルショップの店長と電話が繋がっていたら・・・

今ごろ私はギャルだったかもしれないなぁ。。。

オバギャルっ(≧∇≦*)

新しい世界が開けていたかもね。
惜しかったか!?