消費者金融のティッシュは子供に配っても意味ないでしょ。

企業が広告目的で配り物するときは
「こんな人に渡してね」
な『ターゲット』が決められている。

ターゲットは性別・年齢層の他にも細かい指示がある場合がある。

今までやったのをちょっと紹介。

広告主:ターゲット:配布場所

①某ライフスタイル女性雑誌:25~35歳のインテリ女性:銀座

②某鉄道会社チケット購入システム:働き盛りのビジネスマン:新橋

③某銀行:30~40代の富裕層:二子玉川

④某公営レース(非競馬)電話投票:コアなギャンブルファン:後楽園

⑤某お米がおいしく炊ける商品:主婦:亀戸

なんとなーく、わかりそうなの挙げてみた(笑)

実施場所も納得?

他にも色々あったけど。
また気が向いたら書くかも?

ターゲットのこと思い出したのは…

昨日は駅でネクタイ締めたおじさんに、

『上手に年を重ねる』

という特集の小冊子を渡されたのだ。

表紙には60代とおぼしき白人女性が微笑んでる…

私、この本のターゲットなのかっ!?

開いたら宗教関係だったみたい。

宗教なら誰にでも…だよねぇ…?

たぶん・・・