クオリティー・スタートって何かご存知でしょうか。
野球用語らしいです。どうもアメリカのスポーツって数字で見るんですよね。
そういう見方の方が公平で分かりやすいですよね。日本の場合だと必ずお涙頂戴、浪花節が始まります。苦しかったけどやっと活躍できたみたいな、もうね分かったよみたいな。
そういうのもスポーツをつまらなくしている原因ですよね。
どうしても情緒に走るセンスの無さね。すぐ泣くってさ、どうもね、泣きたいだけなんじゃないのかなと日本人のメンタリティが心配です。
さて話が壮大にずれましたが、クオリティー・スタートとは、6回以上を自責点3以内に抑えるということなのだそうです。
ヤンキースの田中投手がいますが彼が唯一リーグでそのクオリティー・スタート率が100%なのだそうです。先発投手にとっていかに長い回数を投げるか、抑えるかは非常に重要な要素です。
この数字は立派ということで田中は凄いってアメリカでは話題?らしいです。
日本はw杯ばっかですけどね。滑ると思うよ~サッカーw
さてこれからは数字でスポーツを楽しむということを提唱していきたいですね。
そうすると人種がどうこうとか無くなると思うんですよ。
そもそも日本人が活躍したからとか関係ないんじゃないかな。
特にスポーツですから確かに自国が勝てば楽しいけど、そればっかりになる日本って?