六輝とは歴注のひとつで、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の六つの星を指します。
カレンダーや手帳にも記載されていることが多くなっております。
旧暦の1月1日から先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口と繰り返します。仏滅には仏の文字が使用されているが、仏教では釈迦は占いを禁じているため仏教とは全く関係ありません。またキリスト教にも関係がないため、最近は気にしない方が多くなっています。
大安(たいあん)
「大いに安し」。一日中、何事においても吉。
友引(ともびき)
「凶事に友を引く」。 午前と午後は吉、正午は凶。
先勝(せんしょう)
「先んずれば即ち勝つ」。午前は吉、午後は凶。
先負(せんぷ)
「先んずれば即ち負ける」。午前は凶、午後は吉。
赤口(しゃっこう)
陰陽道の『赤舌日 』という凶日に由来。午前と午後は凶、正午のみ吉。
仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅するような大凶日」。一日中凶。
この六輝が主に関係するのは新規接客を行うスタッフです。
ご新郎ご新婦様が気にされなくても、ご両親様などが重要視され場合もあります。
仏滅プラン(割引)を行う会場も多く、それを目的に仏滅を選ぶご新郎様ご新婦様もいらっしゃいます。
やはり大安は人気があるため、後の受注を考えてご案内しない方法もあります。


でした。


