写楽

「私はただ、心の赴くままに描くだけです」
 


蔦屋 重三郎

「絵を見るに、文字や言葉なんて関係ねぇ。
面白しれえもんは、誰が見たって面白えんよ」
 

 


葛飾 北斎

「いつかは、人に指図されぬ世の中になる。生きている内にそんな世の中が見てぇ。

俺は、俺は、おれができることをやるだけだ」

 

 

それぞれの「わしが描く」が、

まっすぐにぶっ刺さりました。

AIが加速する中、

80歳代の北斎の描いた、小布施の「八方睨み鳳凰図」に震えます。
 

ガツンと貫いてくる、あの目。
 

岩松院

 

目の前にしたら首がガクンガクン揺さぶられるのでしょう。

簡単に直せない、って震えます。覚悟はよいか?です。