オリエント ディフェンダー2 レビュー
インスタを徘徊してたらオリエントのフィールドウオッチがディフェンダーと言う名前で投稿されているのを見て欲しくなって購入しました。
海外モデルがリーズナブルなアッキーインターナショナルで購入。
オリエントの時計って、カマス、マコ、バンビーノなどそれそれぞれメーカー非公認であろう名前付いてて面白いですよね。
セイコーもタートル、サムライ、ショウグンなど、誰が考えてるのか?いつも思いますね。
本日の主役、オリエントのディフェンダー。
正式にはディフェンダー2らしいです。
いわゆるgen2ですね。
1は既に販売終了商品みたいですが、デザイン的には、1の方がダイヤルデザインやリューズの位置など、個性が強いと思います。
6時位置のデイト表示は個性的で良いですね。
2もダイヤルレイアウトに個性はありますが、デイトやリューズの位置など、より現代的になった感じはあります。
このディフェンダー2ですが、見た目のアップデートよりもムーブメントのアップデートが1に比べて大きいです。
ムーブメントが手巻きハック付きになったのは勿論、1ではデートが送れなかったのが可能になり、使い勝手の面が向上されています。
残念ながら、風防はサファイアではなく、無機ガラスですが値段的に妥協できます。
ちなみに自分のは1日+7秒です。
1週間で1分以内の誤差なので十分合格者です。
セイコーはマイナス気味だけど、オリエントはプラス気味が多いのはたまたまかな?
個人的にはセイコーよりもオリエントのムーブメントの方が良い印象持っています。
1番残念なのが、分かって購入したので納得はしていますが、外径が42mmを超えているので大きいですね。
フィールドウォッチとして考えると40mm以下に収めて欲しいと思います。
もし、ケースが40mm以下で風防がサファイアならバカ売れでしょうね。
大きさも付けているうちになれてきて、純正のNATOストラップも装着感が良いので快適になってきました。
ねじ込みリューズで100m防水。
蓄光も夜間見易いですし、フィールドウオッチとして十分な性能を持っていますね。
しばらくは仕事用の時計として愛用していきます。


