はるかの病名は、川崎病(疑い)でした。
最初に病名を聞いたとき、この病気は心臓に大きな後遺症が残るという認識をもっていたため、本当にびっくりしましたし、「何でこんなことになったんやろ…」て嘆いてました。
ですが、病院で担当の先生にお話を聞いて、少し安心したところもありました。
必ずしも後遺症が残るわけではないということ、後遺症が残った場合は検査や治療を続けていくこと。後遺症が残っても、重症でなければ普通に生活ができること。
後遺症は必ず残ると思っていたので、正しい知識を得るって大事なことだなあと実感しました。
はるかは、通常川崎病の治療に使われる薬の投与をすることもなく症状が落ち着きました(稀にこういう子がいるらしい)。
検査の結果にもよりますが、休み明けに退院できそうです。