祖母が旅立って1年
若かりし頃の祖父母 
ばあちゃん、
逢いたかった皆と、会えたかな。。。
施設でお世話になっていた祖母は、
病院ではなく
施設での看取りでしたので
容態が悪くなってからも、
みんなと一緒の居間に
ベッドを移動していただき
それまでと変わらず
常に賑やかな声に囲まれ
施設スタッフさん
看護師さん、施設職員さん
同室の仲良しのお婆ちゃん
入居者さんの御家族
皆さんに常にお声をかけていただき
眠ってしまうことが多かったけれど
声は最後まで届いてもいたので...
最期のときまで、
一人ぼっちになることなく
聞き慣れたみんなの声を聞きながら
旅立てた祖母は、
きっと、幸せだったと思います。
叔父の介護と祖母の介護
同時期に重なり
終わりの見えない毎日に
心が壊れかけた時期もありました。
それも、過ぎてしまえば...
懐かしくさえ思えてしまう。。。
もっと優しく
もう少し上手に
あんなことや、こんなこと
してあげたら良かった...って、
今になって...やっぱりね、
後悔は、あります。。。
家族にさえ出来ないような
手厚い看護 介護をして下さった
看護師さん 施設スタッフさんには
感謝の気持ちでいっぱいです。
祖母が育てていたサボテン
こんな綺麗なお花が咲くんですょ~ 

たった1日で萎んでしまうのが、
とても残念
なんですけれどね。
なんですけれどね。祖母が施設暮らしになってからは、
私がお世話を引き継いで
ただ、実は...私
サボテン育ては、とても苦手 

過保護すぎちゃう性分なもので 



土がカラッカラだと、
心配になっちゃう

ついつい水やりをし過ぎてしまって
根腐されさせちゃう

なので、心を鬼にして
水やりをグッと我慢 我慢 



植え替えした赤ちゃんサボテンも
スクスクと育ち
昨年夏には、
初めてお花が咲いてくれました。
モデルさんは、ママちゃん

昨年夏のお写真なので、
ママちゃん痩せてましたね 

ママちゃんも、サボテンのお花も
かわいい (*^3^)/~☆
ばあちゃん見てくれたかな。。。
ちなみに、サボテンには、
偉大

温かい心

温情

枯れない愛

燃えるような愛

秘めた情熱

忍耐

内気な乙女
な~んて、素敵な花言葉が
あるのだそうですょ~ 





