今日は、30秒でできる確かめ方をひとつ。

 

ご自身のスマホで、自社のホームページを開いてください。そこに書いてある電話番号を、指で押してみます。そのまま電話がかかる画面になれば大丈夫です。何も起きなければ、その番号は「ただの文字」になっています。

 

スマホで見ている方は、番号を押しても何も起きないと、番号を覚えて、電話のアプリを開いて、打ち直すことになります。そのひと手間のぶん、電話は遠くなります。

 

直すのはむずかしい設定ではなく、番号の書き方を1か所変えるだけです。ご自身で直せないときは、作った会社に「電話番号をタップで発信できるようにしてください」とお伝えいただければ通じます。

 

(私たちのデモサイトは、番号が架空のものなので、押しても電話がかからない形にしています。実際のホームページではその逆にします。)

 

ついでに、お問い合わせのボタンも押してみてください。指の先より小さいと、押しにくいままになっています。

 

くわしい記事はこちらにまとめています。→ https://wpdaikou.com/category/reading/