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デジタルハリウッド大学は、東京・千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」のデザインディレクター・佐藤直樹氏を迎え、無料の公開講座「大友克洋GENGA展の舞台裏 3331 Arts Chiyoda デザインディレクター佐藤直樹のクリエイティブワーク」を開催する。開催日は5月22日。会場は、デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス。

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本講座では、同センターにて開催されている漫画家・大友克洋氏の総合原画展「大友克洋GENGA展」におけるアートディレクションの舞台裏を紹介する。開催に至るまでの経緯や、大友氏からどういったオーダーがあり、それをどのように空間にまとめあげたのか、などといった話から、「アートディレクター」という職種やその魅力についてなど、第一線で活躍中の佐藤氏がわかりやすく語るという。

参加は無料で、事前の申込みが必要となる。定員は50名(先着順)。講座の詳細や参加申込みは同校Webサイトまで。

○講座概要

(吉田美奈子)

[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000001-mycomj-sci
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 Linuxがプリインストール、PCに接続してすぐにOSが使えるユニークなSSD「ROMULA 12.04」がクラムワークスから発売された。

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 容量は8GBと小さく、書き込み速度なども明示されていないが、古いPCの活用などには便利そうだ。販売ショップのPS/PLAZA WAKAMATSUでは動作デモも実施中。

 ラインナップは2.5インチIDE-HDDモデルと同Serial ATA-HDDモデルで、実売価格は10,500円。このほか、USBメモリモデル(実売価格9,450円)も販売されている(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)

●容量8GBのOS入りSSD

 ROMULA 12.04は容量8GBのフラッシュメモリを内蔵したドライブ機器。OSのUbuntu 12.04 LTS(32bit版)があらかじめインストールされており、PCに接続すればすぐにOSが使用できる。

 古いPCや低スペックのPCが活用できるのも特徴で、同社によれば、Intel Atom相当以上のCPUと、512MB以上のメモリを搭載したPCであれば動作するという。IDE接続モデルが用意されているので、SATAインターフェイスを持たない古いノートPCでも使用可能だ。ちなみに、OSの起動速度はPentium Mで約20秒、Atom N270で約30秒という。

 ただし、CPUについては、Pentium II/III以前のものは対象外とされている。

 ドライブは通常「書き込み禁止モード」で動作するが、「書き込み可能モード」 に設定することでソフトの追加やアップデートといったメンテナンスも可能。また、書き込み可能モードに切り替えても、シャットダウンすると自動的に書き込み禁止モードに戻るという。

 こうして、ドライブを基本的に書き込み禁止状態にすることで、ウイルス感染や不正なデータ改ざんを防げるとしている。

 他のモデルにドライブの内容を丸ごとコピーできる「クローン機能」 も装備。SATAモデルからUSBモデルに、USBモデルからIDEモデルにといった、異なるモデルに環境を引き継いだり、バックアップしたりするのに利用できる。

 ただし、ドライブのパーティション構成を変更することはできない。同社によれば、パーティション構成を変えるとOSが起動できなくなり、初期設定状態に戻すこともできなくなるとのことなので要注意だ。

 ドライブの空き容量は約4.2GB。接続インターフェイスは、2.5インチHDDタイプが1.5Gbps SATAまたはUltra ATA/66、USBメモリタイプがUSB 2.0/1.1。本体サイズは、2.5インチHDDタイプが幅70×高さ7.9×奥行き100mm、USBメモリタイプが幅18.4×高さ9.4×奥行き58.2mm。


【AKIBA PC Hotline!】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000009-impress-sci
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アップル系うわさサイトの 9to5Macが、アップルは iOS 6 の目玉として大幅に進化した自社製の「マップ」アプリを導入し、Googleとの地図データライセンス契約を打ち切るとの説を伝えています。ソースは「信頼できる情報筋」。現在のマップもアップルが開発する自社ソフトウェアですが、地図そのものは iPhone の登場から一貫して、Google Maps でおなじみの Google のデータが使われてきました。

アップルは iOS 6 で自前の「マップ」を導入、Google Maps を置き換え?

アップルが powered by Google から自社製のマップへの切り替えを用意していることは以前から知られており、2009年の米 Placebase 社買収に始まって2010年のPoly9、2011年の C3 Technologies と、地図技術の企業を連続買収していることからも裏付けられています。また昨年の3月には「iOS Maps アプリケーション開発者」の求人広告で、「ユーザーと地図・位置情報サービスのインタラクションを劇的に進歩させるMapsチームのミッション」に参加するエンジニアを募集していました。
では新「マップ」アプリがどう変わるのかといえば、件の情報筋の表現では「(現在のマップより) はるかにすっきりして速く、信頼性が高い」。なかでも「3D」ボタンをクリックすることで、昨年買収した C3 Technologies の技術による高度な3D地図表示ができるとされています。

C3 Technologies は、もともとスウェーデンの航空・軍需企業 Saab ABからスピンオフした3Dマップ技術の企業。かつては機密扱いだったミサイル誘導のための3Dマッピング技術を民生品に活かすことをうたい文句としており、まるで空撮の実写かと見紛うばかりの精緻な3D地図 (というより地形) のデモを公開しています。

一方ライバルである Android の地図アプリといえば、iOSのマップと一見あまり変わらないように見えつつ、2010年末のバージョン 5 からは地図データを平面ビットマップからよりデータ量の少ないベクタ形式に切り替え高速な3D表示やオフライン表示に対応したり、統合された Latitude で友人の現在地を表示する、「プレイス」への自動チェックインや共有といったソーシャル系機能、PC版 Google Mapsと「スター」共有、最近では屋内マップの導入などなど、はるかに高機能なアプリに進化を遂げています。

iOS のマップは最近になって場所の送信オプションにシステム標準のTwitter が加わるなど微妙に更新はされているものの、自前の「友だちを探す」機能すらなぜか統合されていないなど、いかにもアップルらしい「お預け」を感じさせるメンテナンス状態が続いていました。目を引く3D表示はもちろん、別の要素でもAndroidユーザーをうらやましがらせる画期的な進化に期待したいものです。マップアプリが目玉になる(らしい) iOS 6 は、6月なかばのWWDC での発表が予測されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00006834-engadget-sci
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 Microsoftは米国時間5月10日、「Bing」のアップデートを発表した。検索内容に対して何らかのアドバイスを与えられる可能性のあるFacebookの友人を表示する新しい列が、検索結果に追加されている。例えば、コスタリカにあるダイビングスポットについて検索すると、白いBingページの横に設けられたグレーのサイドバーに、その国に旅行に行った時の写真を共有しているなどの理由から、検索内容に対してアドバイスができるかもしれないFacebook上の友人がリストアップされる。

 Bingのゼネラルマネージャーを務めるAdam Sohn氏は、「検索とウェブ結果に関するこの概念は、友人との会話につながる可能性がある」と述べた。

 Microsoftは、この新しい機能を数週間のうちに順次提供し、6月上旬には米国において広く利用可能にする予定である。

 新機能が追加されたページは、3列で構成されるデザインとなる。ページの左半分を占める最も幅の広い列には、ウェブ検索結果の表示として既にお馴染みとなっている10件の青色のリンクが表示される。

 中央の列は「Snapshot」と呼ばれ、特定の検索に関連する情報やサービスを表示し、ユーザーが検索結果からアクションを直接起こせるようになっている。したがって例えば、検索結果にレストランが含まれる場合は、Snapshot列にはレビューや、特定の店におけるテーブル予約方法などが表示される。

 しかし、新規ユーザーを獲得できるとMicrosoftが強く期待しているのは、Facebookの友人を表示する右側の列である。Microsoftのエンジニアらは、Facebookからのデータをインデックス化し、個々のユーザーの検索内容に対応づける技術を考案した。これは、ユーザーがFacebookにサインインしている場合のみ機能する。

 ユーザーがログインしている場合は、右側の列に、特定の検索内容について何かを知っている可能性のある友人が検索されて表示され、ユーザーはこれらの友人にアドバイスを求めることができる。例えば、シアトルのレストランを検索すると、「Friends Who Might Know」(何かを知っている可能性がある友人)という見出しで始まるこの列の最上部にあるセクションに、シアトル在住のFacebook上の友人が表示される。そのリストの先頭には、シアトルにある特定のレストランに対してFacebook上で「like」(いいね!)ボタンを押したことのある人が表示される。

 これらのFacebook上の友人とはBingのページ上から直接、やりとりを開始できる。右側の列に表示される友人の名前をクリックすると、ボックスが表示されるので、そこに友人への質問を入力できる。

 他のソーシャルネットワークツールも右側の列に加わった。「Friends Who Might Know」セクションの下には、「People Who Know」(知っている人たち)と呼ばれるセクションが表示される。このセクションには、Twitterや、さらにはGoogle+などのサービス上の投稿から生成された結果を表示する。例えば、映画に関するクエリの場合、映画評論家Roger Ebert氏のTwitterフィードが表示される可能性がある。検索ユーザーは、これらのエキスパートのツイートをチェックして、アカウントをフォローすることができる。

 MicrosoftがBingへのFacebookの統合を試みたのは今回が最初ではない。Microsoftは2010年10月、ソーシャル検索への第一歩として、ウェブページに対して「like」ボタンを押したFacebook上の友人を表示した。Microsoftは2011年には、検索アルゴリズムを調整し、Facebook上の友人が「like」ボタンを押している検索結果を上位に表示するようにしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-35016946-cnetj-sci
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トレンドマイクロは、2012年4月度のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。まずは、Mac OSを攻撃目標にした不正プログラム「OSX_FLASHBCK(フラッシュバック)」に注目したい。これまで、Macintoshは、ユーザー数の少なさなどから、悪意を持った攻撃者からの攻撃対象となりにくいとされていた。しかし、それが一転したのが、今回の不正プログラムの流行であろう。

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トレンドマイクロの分析によると、Mac OSを対象とした不正プログラムの多くが、偽セキュリティ対策ソフトウェアやバックドア、PCのシステムを改ざん。ユーザーがWebアクセスした際にフィッシング詐欺サイトなどに誘導するものなど、ほぼ半数がユーザー情報を窃取する目的であった(図1、2)。

Windowsでは、情報詐取が主流となっていることを見るに、Mac OSを狙った不正プログラムでも情報窃取に移行しつつあることがうかがえる。また、Android端末を対象としたワンクリック詐欺サイトも新たに確認されている。これらの多くが、1つのサーバ上でURLを次々と生成して運用しているとのことだ。セキュリティベンダーなどにURLを特定され、ブロックされることを防ぐことが目的とされる。

トレンドマイクロでは、PCだけでなく、情報端末すべてにセキュリティ対策の導入を検討すべきとしている。

○国内で収集・集計されたランキング

まずは国内である。まず、注目したいのが、5位にランクインした「TROJ_ZACCESS.CQJ(ジーアクセス)」である。この不正プログラムは、ルートキットと呼ばれ、OSの深部に入り込む。そして、他の不正プログラムを隠ぺいするといった活動を行う。ルートキットの検知は、ややもすると難しい場合が多いことも指摘されている。

表1 不正プログラム検出数ランキング(日本国内[2012年4月度])
○世界で収集・集計されたランキング

ランキングは大きな変動は見られなかった。しかし、こちらでも日本国内同様に、ルートキットの「TROJ_ZACCESS.CQJ」が6位にランクインしている。また、目新しいところでは、アドウェア「ADW_BHO(ビーエイチオー)」10位にランクインしている。このアドウェアは、Internet Explorerの設定を改変してユーザーを不正なWebサイトにアクセスさせる。

表2 不正プログラム検出数ランキング(全世界[2012年4月度])
○日本国内における感染被害報告

3月はWebサイトを改ざんする不正プログラムがランクインしていた。誘導された不正なWebサイトなどでダウンロードさせられるのが、偽セキュリティ対策ソフトウェアである。4月は、「TROJ_FAKEAV(フェイクエイブイ)」がランクインしており、3月の影響と推察される。トレンドマイクロによると、偽セキュリティ対策ソフト自体は以前から存在する手口だが、「SMART HDD」や「Smart Fortress」といった名称や画面デザインを次々に変えた亜種が確認されているとのことである。不正プログラムに感染したことを警告するようなことがあっても、冷静に対応をしてほしい。

表3 不正プログラム感染被害報告数ランキング(日本国内[2012年4月度])

(c-bou)

[マイナビニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000082-mycomj-sci
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