うの_テクノロなニュース -11ページ目

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

数学考えると頭痛…本当だった 苦手な人の脳の働き解明

朝日新聞デジタル 11月1日(木)23時51分配信

 【小坪遊】数学嫌いが数学のことを考えると頭痛がするのは本当だった――。米国とカナダの研究者が脳の働きを調べ、数学嫌いの人が数学で実際に痛みを感じていることを明らかにした。米科学誌プロスワンに発表した。

 調査は、数学嫌い14人と数学への苦手意識の低い14人の二つのグループに分け、数学の問題と言葉の並べ替え問題のテストを受けてもらった。数学かどうかは問題集の印で分かるようにした。印を見たときや問題を解くときに、痛みを感じ取る脳の4カ所が活性化するかどうかをfMRI(機能的磁気共鳴断層撮影)で調べた。

朝日新聞社


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121102-00000001-asahi-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

M5後継機「イプシロン」、来年夏に打ち上げ

読売新聞 10月29日(月)23時35分配信

 宇宙航空研究開発機構は29日、同機構の東京事務所で記者会見を開き、新たな小型固体燃料ロケット「イプシロン」を、来年8~9月に鹿児島県肝付町(きもつきちょう)から打ち上げる方針を明らかにした。

 「イプシロン」は、開発費205億円をかけた、全長24メートル、重さ91トンの小型ロケット。廃止されたM5ロケットの技術を継承するものの、打ち上げ費用はM5ロケットの約半分の38億円に抑えることを目指している。

 瞬時に電圧などを点検できる自動点検システムなどを搭載し、打ち上げ準備期間を世界最短の7日間に短縮。打ち上げ作業も、パソコンを使って数人で管制するなど、省力化を徹底する。

 宇宙機構によると、来年5月末までに、管制設備や射場の整備を終え、最終試験に入る予定。初号機には、火星や金星などを観測する小型宇宙望遠鏡「スプリントA」を搭載する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00001506-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査

朝日新聞デジタル 10月26日(金)11時10分配信

 【大岩ゆり】たばこを吸うと寿命が8~10年縮まることが、放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大による調査でわかった。日本人約6万8千人を分析した。未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。25日付の英医学誌電子版に発表した。

 研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。

 未成年でたばこを吸い始めた男性(1920~45年生まれ)の72%は70歳まで生きた。一方、同じ年代でたばこを吸わない男性の72%は78歳まで生きた。たばこで寿命が8年縮まったことになる。女性は、寿命が10年縮まっていた。

朝日新聞社


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000016-asahi-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

原発の活断層基準、規制委員長代理が見直し示唆

読売新聞 10月23日(火)20時42分配信

 原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理は23日、関西電力・大飯原子力発電所(福井県)で来月実施する断層(破砕帯)の現地調査の進め方について、「活断層かどうかの判断では、従来の基準にこだわらない。(過去の活動の有無を線引きする目安とされる)『12万年前』という数字を、私は使ったことはない」と語り、規制委で活断層の判断基準を厳しくする方向で見直す考えを示唆した。

 2006年に原子力安全委員会(当時)が改定した原発の耐震設計審査指針は、断層が繰り返し動く可能性があるかどうかの判断は、地質調査上、比較的確認しやすい約12万年前~13万年前の地層まで調べればよいとした。しかし、全国の地震防災の基礎データを集める国の地震調査研究推進本部では、過去数十万年の活動歴を調査しており、耐震指針の妥当性に疑問を投げかける指摘もある。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00001222-yom-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

YouTube、非営利団体向け追跡ツール「Campaigns」を発表--目標達成に貢献

CNET Japan 10月20日(土)12時21分配信

 YouTubeは、動画共有プラットフォームのフロントエンドとバックエンドで分析サポートの強化を続けている。新ツール「Campaigns」の導入もその1つだ。

 このツールは、「デジタル温度計」と表現されているが、進捗状況を正確に示すリアルタイムの追跡機能を使って、希望する再生回数の目標を設定するのに基本的には利用できる。

 Campaignsは、単独の動画でも複数の動画でも対象として設定できる。追跡用のバーが、動画一覧ページのサイドバーに、あるいは動画自体に重ねて表示され、視聴者にキャンペーンの進捗状況を知らせる。

 YouTubeのソフトウェアエンジニアであるDavid D氏は米国時間10月19日、YouTubeの公式ブログで、この機能は特に非営利団体を対象にしたものだと述べている。

 非営利団体がCampaignsを利用すれば、動画に関して再生回数や登録者数の増加といった目標を設定できるほか、支援者もその目標達成に協力しやすくなるという発想だ。

YouTube非営利プログラムの参加団体は1万8000を超えており、われわれは、非営利団体が動画の再生を通じて意識の向上や嘆願書への署名、法改正、資金調達、人命救助を実現する方法を常に模索している

 世界最大の動画共有サイトであるYouTubeでは、Campaignsを導入する少し前にも、動画制作者や開発者向けの新たなツールが公開された。

 YouTubeは先ごろ、「Time Watched」という新しい指標を発表した。これは、特定の期間での推定再生時間を確認できる指標だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121020-35023335-cnetj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します