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妻の家事負担は夫の3.5倍--「カジメン夫婦」と「ルンバ夫婦」は仲がいい

CNET Japan 11月15日(木)11時51分配信

 コミュニケーションデザイン総合研究所は11月14日、「いい夫婦の日(11月22日)」を前に20~60代の既婚者1291人を対象にした「夫婦関係に関する調査」の結果を発表した。調査によると、家事にかける1日あたりの平均時間は、妻が176分、夫が51分で、妻は夫の3.5倍の時間を家事に費やしていることがわかった。

 調査では、夫の家事時間が平均値より長い夫を「家事に積極的な夫(カジメン)」として、夫がカジメンの夫婦を「カジメン夫婦」と定義。ルンバなどのロボット掃除機や食器洗い機(食洗機)などの家電を導入して家事負担を軽減する夫婦を「ルンバ夫婦」と定義し、仲がいい夫婦の条件を分析している。

 配偶者の家事に満足している割合は、夫が81.5%、妻は53.6%で、妻が夫の家事に不満を持つ割合(46.5%)は、夫が妻の家事に不満を持つ割合(18.6%)のおよそ2.5倍。夫がカジメンの夫婦の場合、夫の家事に満足する妻の割合は82.9%と、夫がカジメンでない夫婦(46.4%)のおよそ1.8倍多い結果となった。

 夫婦の1日の会話時間は平均で70.8分、一緒に食事をする時間は44.0分、一緒に外出する時間は43.8分だった。カジメン夫婦の場合、夫婦の1日の会話時間は80.2分で、夫がカジメンでない夫婦(68.0分)より、およそ2割(12.2分)長かった。同様に、夫婦で一緒に食事をする時間はカジメン夫婦がおよそ1割(3.8分)長く、夫婦で一緒に外出する時間はおよそ3割(13.2分)長かった。

 共働きの夫婦を対象に1日の会話時間をみると、ロボット掃除機がある夫婦(65.5分)では、ロボット掃除機がない夫婦(60.9分)より、およそ1割(4.6分)長かった。同様に、夫婦で一緒に食事をする時間はロボット掃除機がある夫婦がおよそ1割(3.2分)長く、夫婦で一緒に外出する時間もおよそ2割(6.8分)長かった。

 配偶者に月1回以上「好き」「愛している」など好意の言葉を伝える割合は、全体では25.6%。カジメン夫婦では34.7%で、夫がカジメンでない夫婦(23.0%)よりおよそ1.5倍(11.7%)多かった。共働きでロボット掃除機がある夫婦(32.0%)の方が、共働きでロボット掃除機がない夫婦(22.6%)よりおよそ1.4倍(9.4%)多いという結果となった。

 子どもがいる世帯で、配偶者を週1回以上「頑張ったね」「お疲れ様」などほめる、ねぎらう割合は、食洗機がある夫婦(58.2%)の方が、食洗機がない夫婦(49.2%)よりおよそ1.2倍(9.0%)多かった。

 夫婦げんかの収め方が「自分から謝る」割合は、夫が20.8%、妻は7.5%で、夫が自分から謝る割合がおよそ3倍多いことがわかった。ロボット掃除機がある夫婦は、夫が自分から謝る割合が26.2%と、ロボット掃除機がない夫婦(15.7%)に比べておよそ1.7倍多い。食洗機がある夫婦は28.4%と、食洗機がない夫婦(14.5%)に比べておよそ2倍となっている。

 これらの結果から、カジメン夫婦とルンバ夫婦はともに(1)妻の家事負担が軽い、(2)夫婦で過ごす時間や会話する時間が長い、(3)夫婦で好意や感謝、ねぎらいを伝える頻度が高い、(4)夫婦げんかの際には夫が先に謝る割合が高い――という傾向があることがわかった。ミュニケーションデザイン総合研究所では、これら4つの要素が、夫婦仲をよくするポイントとなっているようだ、とまとめている。

 調査は10月26~30日に全国の20歳~69歳の既婚男女を対象にネットアンケートで実施。有効回答者数は1291人で、ロボット掃除機の利用による影響を分析するために、ロボット掃除機保有者(612人)と非保有者(679人)がほぼ同数になるよう案分している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-35024469-cnetj-sci
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JCB、「モバイルウォレット」型サービス実証実験開始、スマホ上の決済と優待サービスを一元管理へ

MarkeZine 11月9日(金)12時0分配信

 ジェーシービー(以下、JCB)は、スマートフォン上の決済やクーポン、ポイントなどの複数の機能を、アプリで一元管理する「モバイルウォレット」型サービスの実証実験を2013年1月から1か月間実施する。

 昨今のスマートフォンの急激な拡大に伴い、決済業界においても、クレジット決済、電子マネー決済、ポイントサービス、クーポンサービスなど多数のスマホアプリが拡大。それらを一元管理する「モバイルウォレット」型サービスが世界的に注目されている。

 これまでJCBは、海外の加盟店優待情報などを提供するスマホアプリや、チャージのいらない電子マネー「QUICPay」のスマホ対応など、モバイルやスマホを活用した様々な決済機能やサービスの提供に取り組んできた。そのノウハウを活用し、決済と優待を同時に実現する「モバイルウォレット」型サービスを開発していく。

 この「モバイルウォレット」型サービスは、決済(クレジット、プリペイド)やポイント、クーポンなどの様々な機能をひとつのアプリに集約することが可能。開発においては、大日本印刷が開発したプラットフォームサービスを活用。

 実証実験には大日本印刷も参画し、表参道周辺の対象店舗などで当サービスのクーポン機能の利用を主とした実験を行う。ポイントからクーポンへの変換や優待情報の利用、また、利用者間でのウォレッサービス内のバリューの授受など、ユーザビリティーを検証する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000002-sh_mar-sci
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ピクサー、故スティーブ・ジョブズ氏にちなんでメイン社屋を命名

CNET Japan 11月8日(木)11時51分配信

 映像制作スタジオPixarに関するニュースを扱うThe Pixar Timesは米国時間11月6日、Pixarのメイン社屋が「The Steve Jobs Building」の名称で呼ばれるようになったと報じた。

 Steve Jobs氏がいなかったら、Pixarは現在のような会社にはなっていなかっただろう。1980年代中盤、同社は著名映画監督George Lucas氏のリーダーシップの下、存続の危機に陥っていた。Jobs氏はAppleを追い出された後、Lucas氏に500万ドルを支払ってPixarの技術に関する権利を取得した。Jobs氏はその後も次々と同社に投資し、最終的には会社全体を買収した。

 資金をつぎ込んだことでJobs氏はPixarの会長の座に就き、やがて最高経営責任者(CEO)となった。「トイ・ストーリー」がPixar初のメガヒットになった後に同社は浮上し、一部ではJobs氏がいなかったら同社はなくなっていただろうと考えられるようになった。複数の映画が立て続けに成功した後、Jobs氏は2006年、PixarをDisneyに74億ドルで売却している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-35024182-cnetj-sci
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「iOS 6.1」、「Siri」による映画チケット購入機能を搭載か

CNET Japan 11月5日(月)11時17分配信

 「iOS」の次期バージョン「iOS 6.1」で、アプリ「Fandango」を通じて映画のチケットを購入する機能が音声コマンド機能「Siri」に追加されるという。9to5Macが報じた。

 ユーザーは映画や場所を指定してチケットについて問い合わせることができ、それに対しSiriは映画館と上映時間を提示する。ユーザーがチケットを購入するためにクリックすると、「Fandango」アプリが起動して購入手続きを行うことができる。デバイスにFandangoアプリがインストールされていない場合は、アプリをダウンロードするためのリンクがSiriによって示される。

 記事によると、この機能は米国内専用であり、また全ての映画館が対象となるわけではないという。Siriが提示する映画館のうち、対象となるものには小さい映画チケットのアイコンが付くという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-35023998-cnetj-sci
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星出さん、船外活動21時間23分…日本人最長

読売新聞 11月2日(金)4時25分配信

 国際宇宙ステーション(ISS)で、3回目の船外活動に挑んだ星出彰彦宇宙飛行士(43)は2日未明(日本時間)、6時間38分で予定の作業を終えた。

 通算の船外活動時間は計21時間23分となり、野口聡一宇宙飛行士(47)が、同じ3回の活動で記録した計20時間5分を超えて、日本人飛行士としては最長となった。

 星出さんは1日午後9時29分、米国の女性飛行士、サニータ・ウィリアムズさん(47)とペアを組んで船外活動を開始。ISSに電気を供給する太陽電池関連装置で、冷媒のアンモニアが漏れている可能性がある放熱器につながる配管を、予備の放熱器につなぎ替えた。凍結したアンモニアの粒がヘルメットにあたるアクシデントもあったが、2日午前4時7分、無事に作業を完了した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121102-00000224-yom-sci
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