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山奥でも空間放射線量測定、無人小型機開発へ

読売新聞 6月13日(水)9時57分配信

 日本原子力研究開発機構と宇宙航空研究開発機構は12日、人が近づきにくい山奥でも上空の空間放射線量を測定できる無人の小型飛行機を2014年度中に開発すると発表した。

 13年度にも、東京電力福島第一原子力発電所の20キロ・メートル圏内を飛行する実証実験を行う。

 宇宙機構は既に、20時間の連続飛行ができるガソリンエンジンの無人機の開発に成功している。原子力機構からの依頼を受けて、この無人機に放射線計測や長距離通信ができる機能を付け加える改良を行う。福島第一原発では、20キロ・メートル圏外の地域から発着して計測する予定。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00001021-yom-sci
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