高速HDD「VelociRaptor」に新モデル、容量1TB&高速化 | うの_テクノロなニュース

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

 ディスク回転数10,000rpmのWestern Digital製SATA HDD「VelociRaptor」の新シリーズが登場。初のモデルとして、容量1TBの「WD1000DHTZ」が発売された。データ転送速度も200MB/sへと向上している。

【拡大画像や他の画像】

 実売価格は23,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

●公称速度が145MB/s→200MB/sに向上、最大容量も1TBに

 今回発売されたのは、4月に発表されたVelociRaptorの新シリーズ。

 新シリーズでは、ドライブの最大容量が600GBから1TBへ、キャッシュ容量が32MBから64MBへとそれぞれ増加、さらに公称のデータ転送速度(ディスク-ホスト間)も、145MB/sから200MB/sへと向上している。

 新シリーズの容量ラインナップは1TB、500GB、250GBの3種類。PC DIY SHOP FreeTによれば「500GBと250GBは来週発売される」という。

 その他の主なスペックは、消費電力がランダムリード/ライト時5.1W、シーケンシャルリード/ライト時5.8W、アイドル時4.2W、スタンバイ/スリープ時1.1W、動作音量がアイドル時30dB、パフォーマンスシーク時37dB。SATAインターフェイスは6Gbpsサポート。

 HDD自体は2.5インチで、3.5インチベイサイズのヒートシンクを装備するという構造は従来同様。本体サイズは幅101.6×高さ26.1×奥行き147mm、重量は500g。


【AKIBA PC Hotline!】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000008-impress-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します