車走らせ線量測定、半年間で30%低減…東日本 | うの_テクノロなニュース

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 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線の影響を調べている文部科学省は21日、車を走らせて放射線量を測定した結果を発表した。

 測定範囲は、航空機による測定で、線量が比較的高かった東日本の地域(毎時0・2マイクロ・シーベルト以上)の道路約3万9000キロ・メートル。全体の傾向はおおむね航空機の結果と一致した。

 測定は昨年12月で、福島市から群馬県桐生市にかけて空間の線量が同0・5~1マイクロ・シーベルトと比較的高めの地域が帯状に確認された。水戸市から東京都東部でも、同0・2~0・5マイクロ・シーベルトの地域が広がっていた。

 同省で昨年6月の結果と今回を約7万5000地点で比べたところ、半年間で線量は30%近く低減していた。このうち約20%は、車の往来や降雨などの影響によると考えられるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00001044-yom-sci
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