「Ivy Bridge」搭載の“新MacBook Air”、リリース間近か | うの_テクノロなニュース

うの_テクノロなニュース

うの_テクノロ・ニュースに思うことや雑記です。

▲“Ivy Bridge搭載MacBook Air”は果たしていつになるのか…(写真は現在のMacBook Air)

【詳細画像を含む記事】

 台湾のITニュースサイト「Digitimes」は2月21日、「米国Appleの『MacBook Air』新モデルが発表されるにあたり、MacBook Airを委託製造する台湾Quanta Computerの売上高が増加する」と報じた。

 とはいえ、これがMacBookシリーズを刷新する新機種なのかどうかなど、詳細には触れていない。ちまたでは、Appleが光学ドライブを排除しSSD(Solid-State Drive)を搭載した、薄型で軽い15インチモデルを発売するとの噂や、デザインを全面改良したMacBook Proが登場する、あるいは既存のMacBook Airラインアップのコンポーネント類をアップグレードするにとどまるなど、様々な憶測が飛び交っている。

 Appleは2011年7月にMacBook Proのラインアップを刷新しているが、次期MacBook Airには全モデルでIntelの「Ivy Bridge」が搭載されるとの見方が有力だ。しかしIvy Bridgeはまだ正式にリリースされていない。

 超薄型軽量ノートPC市場でライバルに差をつけるため、Intelは最初にAppleにIvy Bridgeを提供すると見られている。しかし今月初め、Ivy Bridgeの大量出荷開始は当初よりも遅れていると報じられ、それが正しければApple製品に新アーキテクチャが搭載されるのは6月以降ということになる。

 なお、次期MacBook Airに搭載されるIvy Bridgeプロセッサは、クロック周波数が2GHzの「Intel Core i7-3677U」および1.8GHzの「Intel Core i5-3427U」になると予想されている。
(Ben Camm-Jones/Macworld英国版)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000003-cwj-sci
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します