真面目な話。
昨日、こちらで店長会議に参加させてもらって思ったこと。
というか、改めて再確認したこと。
ビジネスにおいて、大事なことは「成長し続けること」
それは、つまりは「お客様を増やし、売上を上げ、利益を上げること」
そして、そのゴールは「より多くの人を幸せにすること」
だというのが、自分の考えです。
どれがダメでも、ダメだと思っています。
つまり、関わる人が幸せになれないようなビジネスは、
そもそも根本の部分で間違えていると。
「お客様を幸せにすること」は、当たり前のことです。
同時に
「自分たち、あるいは関わる人たちを幸せにすること」も大切です。
働いている人が幸せに感じない、楽しく感じない、やりがいを感じない。
そんな人が、良い仕事ができるはずがないわけですし、
お客様を喜ばせることができるわけがない、
と思います。
飲食店経営の本…に限らず、なんでもそうだとは思いますが、
この二つの軸を、
CS(Customers' Satisfaction:顧客満足)
ES(Employees' Satisfaction:従業員満足)
と言っています。
…まあ、この辺りは、前職のREINS時代に研修をして下さった
平澤さんから考え方を指南して頂いたのですが(笑)
つまり、
「喜んで働いている人が、お客様を歓ばせる」
現在の会社の理念の中にある
「喜んで、歓ばせる」
ということにも通じます。
これは、ESとCSを常に高めていくということを意味しているのだと思います。
その意味で、自分はESというものをとても重視しています。
勿論、規律(モラル)というものは必要なのですが、
それを守った上で、楽しく、やりがいを持って働ける。
それこそが、店舗運営をする上での第一条件だと思っています。
ま、何度も言いますが、「店舗」に限らずなのですけどね。
では、どうやったらこのESを高めていくことができるか…???
ということは、ここでは触れません(笑)
それこそが問題の本質なのですが、
それは本稿の趣旨ではないので。
本稿の趣旨は、その第一条件より「上」、というか「先」の部分。
その第一条件を整えた上で、どうするかという問題。
働く人のモチベーションが高い状態の時、
店長・マネージャーと言われる人は、何をすべきかということです。
自分の考えでは、
うまく役割分担を作ってあげることと、
その上での権限移譲を進めてあげること。
それと、方向性をしっかりと示して、良い方向に進められるように導いてあげること、
だと思っています。
極端なことを言えば、
自分自身は、実際の作業的なことをしないけども、
周りが喜んでその作業をしてくれる状態を作るのが理想です。
そうなると、自分自身は多くの作業を抱えることなく、
心にゆとりが生まれ、
多くの人に気配りができるようになるわけで、
結果として、より多くの人を幸せにするための行動が取りやすくなるということです。
マネージメントする人があっぷあっぷの状態でいてはいけないというわけです。
昨日、こちらで店長会議に参加させてもらって思ったこと。
というか、改めて再確認したこと。
ビジネスにおいて、大事なことは「成長し続けること」
それは、つまりは「お客様を増やし、売上を上げ、利益を上げること」
そして、そのゴールは「より多くの人を幸せにすること」
だというのが、自分の考えです。
どれがダメでも、ダメだと思っています。
つまり、関わる人が幸せになれないようなビジネスは、
そもそも根本の部分で間違えていると。
「お客様を幸せにすること」は、当たり前のことです。
同時に
「自分たち、あるいは関わる人たちを幸せにすること」も大切です。
働いている人が幸せに感じない、楽しく感じない、やりがいを感じない。
そんな人が、良い仕事ができるはずがないわけですし、
お客様を喜ばせることができるわけがない、
と思います。
飲食店経営の本…に限らず、なんでもそうだとは思いますが、
この二つの軸を、
CS(Customers' Satisfaction:顧客満足)
ES(Employees' Satisfaction:従業員満足)
と言っています。
…まあ、この辺りは、前職のREINS時代に研修をして下さった
平澤さんから考え方を指南して頂いたのですが(笑)
つまり、
「喜んで働いている人が、お客様を歓ばせる」
現在の会社の理念の中にある
「喜んで、歓ばせる」
ということにも通じます。
これは、ESとCSを常に高めていくということを意味しているのだと思います。
その意味で、自分はESというものをとても重視しています。
勿論、規律(モラル)というものは必要なのですが、
それを守った上で、楽しく、やりがいを持って働ける。
それこそが、店舗運営をする上での第一条件だと思っています。
ま、何度も言いますが、「店舗」に限らずなのですけどね。
では、どうやったらこのESを高めていくことができるか…???
ということは、ここでは触れません(笑)
それこそが問題の本質なのですが、
それは本稿の趣旨ではないので。
本稿の趣旨は、その第一条件より「上」、というか「先」の部分。
その第一条件を整えた上で、どうするかという問題。
働く人のモチベーションが高い状態の時、
店長・マネージャーと言われる人は、何をすべきかということです。
自分の考えでは、
うまく役割分担を作ってあげることと、
その上での権限移譲を進めてあげること。
それと、方向性をしっかりと示して、良い方向に進められるように導いてあげること、
だと思っています。
極端なことを言えば、
自分自身は、実際の作業的なことをしないけども、
周りが喜んでその作業をしてくれる状態を作るのが理想です。
そうなると、自分自身は多くの作業を抱えることなく、
心にゆとりが生まれ、
多くの人に気配りができるようになるわけで、
結果として、より多くの人を幸せにするための行動が取りやすくなるということです。
マネージメントする人があっぷあっぷの状態でいてはいけないというわけです。