この件については、ガチでいきます。


自分の「天職」は、多分「先生」です。




飲食やってるのに、飲食業が天職だとは思っていません。




むしろ、飲食業で技術や知識を極めたいという気も、さらさら無い。





というよりも、多分、自分には、無理だと思います。


それを突き詰めていくということが。




そもそも、その技術とか知識ってのは、



あくまでも、一つの手段でしか無いのだと思っています。







だから、技術者にも、研究者にも、あまり惹かれないのです。










惹かれるのは、






より深遠なこと。より本質的なこと。より人間的なこと。





より多くの幸せを生み出せること。



より多くの笑顔を創り出せること。







そこです。







技術も知識も、


勿論、無いに越したことはないけれども、


全てに於いて突き詰めていくなんてことは不可能に近い。





より重要なのは、



技術のプロフェッショナルと、知識のプロフェッショナル、


プロフェッショナルの持っているものを、繋ぎ合わせ、シナジー効果を生み出し、


それを、具体的な形にすること。







天職が「先生」だからって言っても、


別に、予備校の「先生」(講師)になんてなりたくありません(笑)



講師でも、教師でもなく、先生。



ただ、逆説的ではあるけども、先生になるためには、

講師・教師的な素養も磨かなければいけないというのも、また事実だと思っています。





ちなみに、経営者になりたい、という気持ちは、あまりありません(笑)


かつて土光敏夫さんも言ってましたが、


社長なんてものは、一番大変な役職なわけです。


自分の自由だってなくなるし、自分の生きたい人生だって生きられなくなることもある。




自分から好き好んで社長になりたいという人は、


俺からしてみると、すごいなぁと思います。