これは、賛否両論あると思うのですが、


自分の中で


「自分を否定し続ける」



ということは、大事だと思っています。


言い換えると、



「現状に満足しない」




ということです。





「これじゃダメだ」


「まだまだだ」




ということです。







良い面と悪い面とがあって、



大体、悪い面・足りていない部分の方が多いものだと思います。


これって、言い換えると


「改善する余地が常に多く残っている」



ってことなんですね。





だから、現状を否定する、ダメだと言う(ダメ出しする)



というのは、むしろ




「建設的な姿勢」「前向きな姿勢」






だと、自分は捉えます。






自分は、前にいた会社でも、今の会社でも、


基本的に、会社というものに対してプラスに考えてません。



むしろ、常に「?」と思っている。





「え?これでいいの?」




って常に思ってる。





でも、それって、自分自身についても言えることで、



自分自身についても、常に満足していないし、



むしろ、足らない部分ばかりだと思っている。






でも、それはそれ、会社のことは会社のこと。



別件なのだと思っています。







自分ができていないから、会社について懐疑的に見てはいけない、というのは、


ちょっと違うかなと。





自分自身も、会社という存在も、



常に、自己否定続け、



より完璧な存在を目指していけば、それで良いと思います。







そういうことなくして、




否定されたら、とりあえず感情的に反応してみたり、ということは



多々ありますけど、






そういう姿勢って短絡的だと思うし、



正直、そういう姿勢を持ってる人って、付き合うのに疲れるんですよ。