最近コンビニで買った本で
『大富豪アニキの教え』
という、いかにもうさんくさいタイトルの本があるのですが
(内容はいたってマジメで、正直共感するところが多いですが)
その中で書かれていた親の役目について。
「大人になってから『間違う」ことがないように子供を育てるのが親の役目やろ?
なのに子供から『間違うこと』を取り上げてしまってはいけないんや」
子供にとって良い『育て方』
「それはな、『子供を過保護にしないこと』やねん。子育ては、もう完全に、このひとことにつきるんやて」
「『あれやっちゃダメ、これやっちゃアブナイと言わずに、子供に好き放題になんでもチャレンジさせる』のがええねんて。それで、ホンマに悪いことをしたら、親がガツンと叱ったればええねん。今の日本人の親はな、完全に、子供を過保護にしすぎなんや」
「子供のころから好き放題チャレンジさせてな、たくさん失敗を経験することはな、メッチャ大切やねんて。するとな、その失敗はすでに『経験済み』なんやから、こんどは失敗しないようにやろうと、対応策を考えることができるわけやろ」
「せやからな、『叱る』と同時に、『許す』ことが大切なんやて。オレも子供のころな、そら、ごっつい、おじいちゃんに怒られたよ。『こんなに、バコーンと怒られたんやから、明日会うときも、きっと怒ったままなんやろな』と、子供心に不安に思ったんや」
「でもな、そう思ってたんやけど、翌日、おじいちゃんは、やさしくしてくれたんや。それでな、『おじいちゃんは、オレのことが嫌いだから叱ったんやない』ということに気付いたんやなあ。オレのことを、気にかけていてくれたからこそな、大切にしてくれていたからこそ、叱ってくれたんやと、分かったんや」
「あのな、実は、子供が『やる気』を出さんのはな、親のほうに原因があんのやて。たとえばな、親が、必死のパッチでがんばっておらんかったからな、そんな親の様子を見ている子供がな、必死のパッチでがんばるわけないんやて」
「子供はな、よう親のこと、見とるんやて。そんでな、親が、いっつも仕事の愚痴ばっかり言っているだとか、いっつもご近所さんの悪口を言っていたりとか、夫婦ゲンカばかりしているだとか、なにかに打ち込んでいる姿を見たことがないとかな、そういうところをよう見とるんや。そういう親が『口で言うたこと』をな、子供が効くはずがないし、『やる気』がわくわけないんやて」
せやから、大切なんはな・・・
「『親が子供に、言うて聞かせる』のではなくな、『親が子供に、やってみせる』が正解なんやて」
せやからな、親とかリーダーがな、まず、やって見せるんやて。
嬉々として楽しく、必死のパッチでがんばっている姿を、見せることができたらな、子供やしたの者たちだって、危機としてがんばってくれるんやて」
これ、完全に同感なんっす。
仕事でも一緒よね。
実力がある人が、必死で頑張って働いている。
その熱が、周りに伝わる。
結果、周りの人も頑張ろうと思う。
それが、チームビルディングってやつだと思う。
仕事の場合だと、まあ上に立つ人がそもそも仕事ができないとダメだから、
その部分は、子育てとは違うと思うけど、
ただ、何かに必至で打ち込む姿勢ってのと、下の人間に対する愛情っていう意味では、
結局一緒なんだと思う。
テクニックじゃないよ。
必至に生きてるやつって、輝いてるもん。
他人を思い遣れるやつって、かっこいいもん。
そういう人間に、自分がならなきゃいけないし、
そういう人間にならないんなら、親なんかになれないと思うんよ。
『大富豪アニキの教え』
という、いかにもうさんくさいタイトルの本があるのですが
(内容はいたってマジメで、正直共感するところが多いですが)
その中で書かれていた親の役目について。
「大人になってから『間違う」ことがないように子供を育てるのが親の役目やろ?
なのに子供から『間違うこと』を取り上げてしまってはいけないんや」
子供にとって良い『育て方』
「それはな、『子供を過保護にしないこと』やねん。子育ては、もう完全に、このひとことにつきるんやて」
「『あれやっちゃダメ、これやっちゃアブナイと言わずに、子供に好き放題になんでもチャレンジさせる』のがええねんて。それで、ホンマに悪いことをしたら、親がガツンと叱ったればええねん。今の日本人の親はな、完全に、子供を過保護にしすぎなんや」
「子供のころから好き放題チャレンジさせてな、たくさん失敗を経験することはな、メッチャ大切やねんて。するとな、その失敗はすでに『経験済み』なんやから、こんどは失敗しないようにやろうと、対応策を考えることができるわけやろ」
「せやからな、『叱る』と同時に、『許す』ことが大切なんやて。オレも子供のころな、そら、ごっつい、おじいちゃんに怒られたよ。『こんなに、バコーンと怒られたんやから、明日会うときも、きっと怒ったままなんやろな』と、子供心に不安に思ったんや」
「でもな、そう思ってたんやけど、翌日、おじいちゃんは、やさしくしてくれたんや。それでな、『おじいちゃんは、オレのことが嫌いだから叱ったんやない』ということに気付いたんやなあ。オレのことを、気にかけていてくれたからこそな、大切にしてくれていたからこそ、叱ってくれたんやと、分かったんや」
「あのな、実は、子供が『やる気』を出さんのはな、親のほうに原因があんのやて。たとえばな、親が、必死のパッチでがんばっておらんかったからな、そんな親の様子を見ている子供がな、必死のパッチでがんばるわけないんやて」
「子供はな、よう親のこと、見とるんやて。そんでな、親が、いっつも仕事の愚痴ばっかり言っているだとか、いっつもご近所さんの悪口を言っていたりとか、夫婦ゲンカばかりしているだとか、なにかに打ち込んでいる姿を見たことがないとかな、そういうところをよう見とるんや。そういう親が『口で言うたこと』をな、子供が効くはずがないし、『やる気』がわくわけないんやて」
せやから、大切なんはな・・・
「『親が子供に、言うて聞かせる』のではなくな、『親が子供に、やってみせる』が正解なんやて」
せやからな、親とかリーダーがな、まず、やって見せるんやて。
嬉々として楽しく、必死のパッチでがんばっている姿を、見せることができたらな、子供やしたの者たちだって、危機としてがんばってくれるんやて」
これ、完全に同感なんっす。
仕事でも一緒よね。
実力がある人が、必死で頑張って働いている。
その熱が、周りに伝わる。
結果、周りの人も頑張ろうと思う。
それが、チームビルディングってやつだと思う。
仕事の場合だと、まあ上に立つ人がそもそも仕事ができないとダメだから、
その部分は、子育てとは違うと思うけど、
ただ、何かに必至で打ち込む姿勢ってのと、下の人間に対する愛情っていう意味では、
結局一緒なんだと思う。
テクニックじゃないよ。
必至に生きてるやつって、輝いてるもん。
他人を思い遣れるやつって、かっこいいもん。
そういう人間に、自分がならなきゃいけないし、
そういう人間にならないんなら、親なんかになれないと思うんよ。