英語がどうだとか、



TOEICがどうだとか、



そんなことが持て囃される日本ですが、




そんな日本にお住まいの皆さんは、そんな現状を如何にお思いなのでしょうか?






さて、先日、私が所属する会社では、



社内で組織変更がございまして、




それをもって、社内では



「リストラクション(restruction?)」



と評した訳です。






と、それを聞いた瞬間に、経営陣の知的レベルの低さを思い知った訳ですが(笑)



ただ、外食産業ともなると、それが普通のレベルだということで、ご容赦頂きたい。






ああ、こんなこと書いて、社内の人に見られたら、怒られるかな。






まず、restructionっていう言葉は、通常使われない言葉だと思います。


ただ、ニュアンスとしては通じるので、恐らく、ネイティブに向かって言えば、多分、なんとなく理解はしてくれると思う単語です。


日本語で言うところの「リストラ」は、


英語では正確には "restructuring"、「再編成、刷新」というような意味です。

restructionという単語を敢えて使いたいのであれば、注釈が必要なところです。




企業経営というのは、いわゆる「経営学」で扱われるものであって、

それは、いわゆる「社会科学」の範疇に属します。


そういう意味じゃ、科学的に、合理的に、物事を考えることが大事であって、


気合いと根性じゃ(勿論、一部にはそういう部分も必要ですが)限界があります。



いわゆる、science(科学)とpassion(情熱)との両方がないと、


企業経営ってもんはできないわけですが、


scienceが弱いよね。





ちなみに、自分の考え方では、


企業経営は、


science、passionの他に、relation(人間関係の構築)が必要だと思っています。



人をどう動かすか、人とどう関わるか、人をどう幸せにするか。



むしろ、これが企業活動の根幹ともなるものです。





まあ、会社に関わらず、なんですけどね。








最近すごく気になることがあって、




「日本人の日本語レベルの低さ」






愕然とするところですね。







あれですか?


英語さえ喋れれば、謙譲語と尊敬語の使い分けはできなくても良いと?




あるいは、あれですか?


物理学で素晴らしい成果を上げられれば、格助詞「を」の使い方が間違っていても良いと?






日本人を辞めてしまえ!







最近、もう一つ気になることがあって、


箸の持ち方!!!



どんな持ち方してるんだ、と。



親は何を教えたんだ、と。



どんな教育をしてたんだ、と。







日本国内でバベルの塔ですよ、これじゃまるで。







日本人同士が、普通に喋ってて、理解できないわけですよ。


将来的には。



温故知新、とか言ったら、



「あ、それ、聞いたことがある!!


えーと・・・四字熟語のテストで見かけたことあるけど、


あまりテストに出ないから、意味までは分からないや~」



とか言われちゃうわけですよ。







日本人を、辞めてしまえ!






とか書いてますと、




お前は、人生を、辞めてしまえ!!!1






とか怒られそうだから、このあたりにしておきます。





関係各位、すみませんでした。