「誰でも、与えられた時間は平等だ」

ということを、聞いたことがある。


与えられた環境は、勿論人によって違う。


だけど、与えられた時間というのは平等だ。


反論があるとすれば、

「環境が違うんだから、同じ時間を与えられていても、使える時間は違う」


というもの。


学生には、たくさん自分の時間がある。

社会人になると、仕事が忙しくて自分の時間が取れなくなる。


そう。


環境が違うんだから、与えられた時間は一緒でも、使える時間は違う。



一人ひとりの親だって、違う。

育て方だって、違う。



一人ひとり、全部違う。



だから、時間の使い方だって、勿論一人ひとり違う。





ただ、勘違いしてはいけないのは、


時間を「使う」のは自分だってこと。




与えられてきた環境、


それは、今更変えようがないじゃない。



でも、今与えられている環境、


それは、変えようがあるんじゃない?




一つ一つの選択は、

自分の人生の責任。



一つ一つの行動も、

自分の人生の責任。




どう生きたいか。



それだけじゃない?





ある状態になりたいなら、


それに向かって、一つ一つ積み上げるしか、他に方法なんかないのにね。