うちの店の料理長は、


言うことが、いちいち面白くないんだけど



最近、彼のその「面白くなさ」を取り上げて、面白がっています。




とても入社2カ月の人間のやることとは思えません。





加藤は、相変わらず失礼です(笑)






面白くない人には、ずかずかと「面白くないよね」って言ってしまうあたり、



ほんと、失礼です(笑)





でも、面白くない人は、



その面白くなさでいじってあげると、面白くなります。



きっと。






俺からしてみたら、



面白くする、面白くしたい、面白い、



そういうチャレンジをしない人が、一番つまんないと思ってます。




そういう人は、


「面白くない」のではなく、


「面白みがない」人になりがちです。




この二つは、全然ニュアンスが違います。




人間として魅力があるかどうか、ってことですから。





とにかく、チャレンジする人は、面白くなってきます。



チャレンジして、失敗して、それを反省して改善してくる人です。




チャレンジなしで、相手に合わせるだけの人なんて、


つまらんでしょ。





こっちからいじる気すらなくなります。




面白いこと言うのだって、やっぱ難しいんですよ。


相手を見て、


相手に失礼にならないように、


相手が面白がってくれるかを判断できるか。




それが分からない人って、いつまでも発言が自己満足ですから。





それに、面白いことをポンポン言える人って、


基本的に、周りが笑顔になりますから、


一緒にいたら幸せになれる人です。



チャレンジしない人って、


多分、人から幸せにしてもらおうっていう気持ちを無意識に持ってしまっているのかもしれません。




ふと、そんなことを思ったりもしました。