仕事してる時の集中力ってのと、


普段の気持ちの置き方、っていうのは、



結構違う。




それを、今日ふと思った。





仕事してる時だと、オンの状態。


お客様にも、周りの仲間にも、意識100%。



だから、休憩中も、厳密には休憩じゃなくて、



聞こえる範囲のこと、空気に対して、意識が集中してる。






仕事中に、プライベートの電話とかメールとか、



「休憩時間中ぐらいメールできるでしょ?」




とか言われても、


実際、そうでもない。




仕事モードになってる時は、仕事以外のことはほとんど考えてない。



どうやったらもっとうまくいくか、効率的に進むか、


満足度をあげられるか、スタッフとうまくいくか、



そういうことに、意識が100%持っていかれてる。




だから、そういう意味じゃ、本当に「休憩」したいなら、



寝るか、その場から離れるしかない。



でも、短い休憩時間中、そんなことをしていたら、休憩できない。




だから、基本的に仕事中、「休憩」っていうものはない。




自分からしてみたら、


仕事の時間中に、仕事以外の雑談をしているのだって、


正直いかがなものかと思う。



お客様との雑談は仕事の一環だし、


スタッフとの雑談もコミュニケーションの一環。


ただ、仕事の中で無意味な雑談は、ただの時間の無駄遣い。



そういう意味では、仕事時間中は、全ての瞬間に意味がある。




仕事中って、多分、そういう意識で働いてる。







休日にスタバにいて、本を読んでいると、全然違う集中の仕方をしてるなーと思う。


基本的に、すごくぼーっとしている。



常に頭の中を空っぽにしている。



そんな感覚。





そんな状態で本を読んだり、ニュース読んだり、ネットしたりすると、




その頭の中に、イメージだったり、思考の断片だったり、



そういうのが、ふっと浮かんでくる。




それが、仕事に繋がるものだったり、人生観に繋がるものだったり。




本を読みながら、違うことを考えてたりする。





そういう意味では、自分の休日の脳は、ものすごく自由だ。




集中してて、周りのものが見えなくなるのに、


実際は、脳みその中では、何も考えてなかったりする。







自分の生活って、


多分、こういう「オフ」の状態と、仕事中の「オン」の状態が



交互にやってくるような感じなのだと思う。





ものすごく自由なんだけど、


我ながら、本当に自己本位な人間だなーとも思ったりする・・・





そんなこんなで33歳になってしまったわけで・・・




良いのだろうか・・・