1.
スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、
僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
(『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』)

2.
恋の味を痛烈に味わいたいならば、
それは片思いか失恋する以外にないだろう。
(亀井勝一郎)

3.
第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい。
(イチロー)

4.
世の中 正しいことばかりではありません。 お気をつけて。
(『ハンター×ハンター』冨樫義博)

5.
鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。
声あるものは幸いなり。
(斎藤緑雨)

6.
いつも自分を磨いておけ。
あなたは世界を見るための窓なのだ。
(ジョージ・バーナード・ショー)

7.
傷ついたのは、生きたからである。
(高見順)

8.
人に好かれるための唯一の方法は、
畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。
(グラシアン)

9.
二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。
一人は泥を見た。
一人は星を見た。
Two men look out through the same bars; one sees the mud, and one the stars.
(『不滅の詩』フレデリック・ラ)

10.
画竜点睛といってね、
結婚も確かに点睛の一つだよ。
夫を持ったり、
子供を持ったりする度に、
人間の心の眼は開けてゆくものだよ
(『結婚の眼』川端康成)

11.
本当に幸福になれる者は、
人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。
これが私の確信である。
(アルベルト・シュバイツァー)

12.
何が正しいかなんてわからんでしょ。
俺が死んでも答えは出んよ。
そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。
(甲本ヒロト)

13.
決して倒れないのが良いのではない。
倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである。
(オリバー・ゴールドスミス)

14.
行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、
行動のない所に、幸福は、生まれない。
(ベンジャミン・ディズレーリ)

15.
私は私。
そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。
(ロザリオ・モラレス)

16.
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
(エウリーピデース)

17.
情念は過度でなければ美しくありえない。
人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。
(ブレーズ・パスカル)

18.
自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。
それが大事です。
試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。
(イチロー)

19.
どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。
救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。
(ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ)

20.
やってみて「ダメだ」とわかったことと、
はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。
(イチロー)

21.
世の中の人は何とも言わば言え。
我が成すことは吾のみぞ知る。
(坂本龍馬)

22.
「明日死んだらどーする!?
今一番やんなきゃなんねー事をやってからじゃねーと死にきれねーんだよ」
(『ろくでなしblues』前田)

23.
家族を大切にしない奴は男じゃない。
(『ゴッドファーザー』)

24.
それ自体の不幸なんてない。
自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
(アルツィバーシェフ)

25.
間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない。
(ガンディー)

26.
どんな幸運な人間でも、一度は死にたいほど悲しくてつらいことがある。
(井上靖)

27.
行動の最中には静寂を、
そして休息においては活気を学ばなくてはならない。
(ガンディー)

28.
私は常に学んでいる。
墓石が私の卒業証書だ。
(アーサー・キット)

29.
死は存在しない。
生きる世界が変わるだけだ。
(ドゥワミッシュ族の格言より)

30.
あなたの内であれ外であれ、
あなたが見るものを変えることなど全く不要。
あなたが見るものを見る目だけを変えなさい。
(タデウス・ゴラス)

31.
人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。
でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。
一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。
あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。
(サルトル)

32.
愛情には一つの法則しかない。
それは愛する人を幸福にすることだ。
(スタンダール)

33.
物理的であれ、なんであれ、
いつも自分のやることに制限をしてしまうと、
それはあなたの仕事や人生にも広がってしまう。
限界などない。
停滞期があるだけだ。
そこに留まってはいけない。
それを超えて行くのだ。
(ブルース・リー)

34.
人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。
(田山花袋)

35.
愛する
――それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。
(サン・テグジュペリ)