大切なものは、「その先」にあるってこと。



自分のTOEICのスコアを見て、


面接先の企業さんとかは、




「すごい点数だねぇ!!」





とか言うんだけど、


それは、


会計士になったり、弁護士になったり、


っていうのと、そんなに違わなくて(勿論、難易度的にはだいぶ低い)





「だから、何?」




ってのが、正直なところ。




大切なのは、数字とか、資格ではなくて、


「それをもって、何ができるか」


ってこと。






もっと言ってしまえば、


「それをもって、他の人にはできない何ができるか」


ってこと。





TOEICのスコア持ってたって、


人の役に立たなければ意味ないし、


会社の役に立たなければ意味がない。


社会の役に立たなければ意味がない。




資格なんてのは、そんなもの。



だから、多分、資格っていうのは、



自分がやりたいことのための「鍵」なんだと思う。



「鍵」は、それを持っているだけでは意味がないし、


そもそも、それで開ける「扉」とか、


その先にある「道」を自分でちゃんと考えてなかったら、



その「鍵」だって、意味がなくなる。






だから、TOEIC何点がどうのこうのとか言う講座とか、


テキストって、


あれ自体は、ほとんどナンセンスだと思うな。






「就職に強いから」


みたいな理由でTOEICを受験するヒマがあるなら、


受ける会社のことをしっかり調べた方が、よっぽど意味がある。