これ、勝手な感想なので、結構どうでもいいことです。
単純に商品に対する消費者的な感覚。
勿論、店員さんがこのエントリーを見ている可能性もありますが、
遠慮せずに書きます。
正直、どっちも高いと思います。
ただ、商品の値段というのは、
①商品そのものの原価
②品質
③企画料
④店舗の雰囲気
の総合点で決まるものなので、
そういうことを総合すると、商品一点一点の値段の妥当性が決まります。
妥当性というのは、
「その商品が、そのおいしさで、その値段で良いかどうか」
です。
そもそも飲食店の商品っていうのは、
QSCの総合点で妥当性が決まるので、
それを無視したプライシングをしているとすると、
「おいしくても、買いたいとは思わない」
となります。
「いや、同じような商品、セブンイレブンで200円ぐらい安く買えるし!」
みたいな感じになってしまえば、
「買いたい」意欲は減退です。
勿論、熱狂的なファンっていうのはいますけどね。
でも、その人はお金があるから買うだけであって、
お財布状況が多少なりとも苦しくなれば、買うのを控えてしまうわけです。
個人的な感覚ですが、
スターバックスとタリーズを比較した場合、
スタバの強みは、
①スタッフ教育と店員さんのフレンドリーさ・ホスピタリティ
②商品に対するこだわり
であって、商品にはすごくこだわりを感じるし、
店員さんがそれをちゃんとオススメできる部分は強みだと思います。
そこで働く人が、自分たちの店・自分たちの会社に共感して、それを伝えていきたいと思えるというのは、
ある意味で理想的な状態です。
勿論、それは逆の見方ができます。
つまり、「自分たちのものが良い」ということが、
「自分たちが絶対」という方向に向かう可能性です。
マーケットインのつもりが、いつのまにかプロダクトアウトになっている可能性があるのだと思います。
そういう意味では、現場の人間は常に、そうならないように自分たちを客観的に見直す必要性があります。
むしろ、自分たちの悪い部分を積極的に見つける。
ある意味、自己変革です。
これがないと、視野が狭まり、自己満足に陥ります。
人間性のある会社・店作りだからこそ、高付加価値に繋がる可能性がある一方で、
逆の方向に向かうのがリスクです。
その逆なのが、タリーズです。
こだわりも、スタッフ教育も、かなり中途半端です。
ドトールコーヒーが質の悪いマクドナルドみたいな感じなら、
タリーズは、
「ドトール度40%・スタバ度60%」
といったような位置づけなのかなと。
個人的な感覚です。
だから、強みも弱みも中途半端な感が否めません。
スタバのように主張があるわけでも、
ドトールのように機械的なわけでもなく。
そういう意味では、価格設定としては、スタバの70~80%ってところが妥当です。
むしろ、60%ぐらいでいければ、かなり良い。
人間が社会の中で、自分自身を見つめ直すのと同様、
企業とて、店とて、自分たち自身を見つめ直し、
立ち位置を把握し続け、適切に振る舞うという努力が必要です。
単純に売れなくなったからといって、値下げをすれば良いと考えるのは・・・
結局、何も考えていないってことですね。
それにしても、タリーズのパスタはおいしくありません。
先日ペペロンチーノを食べたのですが、
あれを食べるなら、カプリチョーザにでも行きますよ。
同じぐらいのものは、セブンイレブンとかコンビニのスパゲッティで十分です。
やるならちゃんとやって頂きたい。
ただ、ドーナツは美味しいです。
正直、値段の割に・・・というのもありますが、ミスドとタメはります。
食べてみて驚いた。
スタバのドーナツは・・・
まあ、気が向いたらって感じですねw
フードの商品開発力は、多分タリーズの方が上です。
もしかすると本国の縛りが弱いっていう部分の影響はあるのかもしれませんけどね。
ただ、ジャンクフード万歳なアメリカ人と、豊かな食文化に育まれた日本人だったら、
味覚のセンスは
絶対的に日本人の方が上です。
むしろ、スタバとかタリーズとか、同じような業態を日本で再開発して、
アメリカに攻め込んでやれば良いと思います。
「打倒!スターバックス!」
みたいな。
日本市場が縮小した時、
外資じゃ、海外に展開しようがありませんが、
(スターバックス・ジャパンは分家なので、中国に展開しようがないということ)
日本で業態開発した喫茶店業態であれば、
日本市場の拡大・縮小を問わず戦えるはずなのです。
というわけで、
スターバックスジャパンの株は、今が売り時です。
・・・って何の話だって話ですがw
単純に商品に対する消費者的な感覚。
勿論、店員さんがこのエントリーを見ている可能性もありますが、
遠慮せずに書きます。
正直、どっちも高いと思います。
ただ、商品の値段というのは、
①商品そのものの原価
②品質
③企画料
④店舗の雰囲気
の総合点で決まるものなので、
そういうことを総合すると、商品一点一点の値段の妥当性が決まります。
妥当性というのは、
「その商品が、そのおいしさで、その値段で良いかどうか」
です。
そもそも飲食店の商品っていうのは、
QSCの総合点で妥当性が決まるので、
それを無視したプライシングをしているとすると、
「おいしくても、買いたいとは思わない」
となります。
「いや、同じような商品、セブンイレブンで200円ぐらい安く買えるし!」
みたいな感じになってしまえば、
「買いたい」意欲は減退です。
勿論、熱狂的なファンっていうのはいますけどね。
でも、その人はお金があるから買うだけであって、
お財布状況が多少なりとも苦しくなれば、買うのを控えてしまうわけです。
個人的な感覚ですが、
スターバックスとタリーズを比較した場合、
スタバの強みは、
①スタッフ教育と店員さんのフレンドリーさ・ホスピタリティ
②商品に対するこだわり
であって、商品にはすごくこだわりを感じるし、
店員さんがそれをちゃんとオススメできる部分は強みだと思います。
そこで働く人が、自分たちの店・自分たちの会社に共感して、それを伝えていきたいと思えるというのは、
ある意味で理想的な状態です。
勿論、それは逆の見方ができます。
つまり、「自分たちのものが良い」ということが、
「自分たちが絶対」という方向に向かう可能性です。
マーケットインのつもりが、いつのまにかプロダクトアウトになっている可能性があるのだと思います。
そういう意味では、現場の人間は常に、そうならないように自分たちを客観的に見直す必要性があります。
むしろ、自分たちの悪い部分を積極的に見つける。
ある意味、自己変革です。
これがないと、視野が狭まり、自己満足に陥ります。
人間性のある会社・店作りだからこそ、高付加価値に繋がる可能性がある一方で、
逆の方向に向かうのがリスクです。
その逆なのが、タリーズです。
こだわりも、スタッフ教育も、かなり中途半端です。
ドトールコーヒーが質の悪いマクドナルドみたいな感じなら、
タリーズは、
「ドトール度40%・スタバ度60%」
といったような位置づけなのかなと。
個人的な感覚です。
だから、強みも弱みも中途半端な感が否めません。
スタバのように主張があるわけでも、
ドトールのように機械的なわけでもなく。
そういう意味では、価格設定としては、スタバの70~80%ってところが妥当です。
むしろ、60%ぐらいでいければ、かなり良い。
人間が社会の中で、自分自身を見つめ直すのと同様、
企業とて、店とて、自分たち自身を見つめ直し、
立ち位置を把握し続け、適切に振る舞うという努力が必要です。
単純に売れなくなったからといって、値下げをすれば良いと考えるのは・・・
結局、何も考えていないってことですね。
それにしても、タリーズのパスタはおいしくありません。
先日ペペロンチーノを食べたのですが、
あれを食べるなら、カプリチョーザにでも行きますよ。
同じぐらいのものは、セブンイレブンとかコンビニのスパゲッティで十分です。
やるならちゃんとやって頂きたい。
ただ、ドーナツは美味しいです。
正直、値段の割に・・・というのもありますが、ミスドとタメはります。
食べてみて驚いた。
スタバのドーナツは・・・
まあ、気が向いたらって感じですねw
フードの商品開発力は、多分タリーズの方が上です。
もしかすると本国の縛りが弱いっていう部分の影響はあるのかもしれませんけどね。
ただ、ジャンクフード万歳なアメリカ人と、豊かな食文化に育まれた日本人だったら、
味覚のセンスは
絶対的に日本人の方が上です。
むしろ、スタバとかタリーズとか、同じような業態を日本で再開発して、
アメリカに攻め込んでやれば良いと思います。
「打倒!スターバックス!」
みたいな。
日本市場が縮小した時、
外資じゃ、海外に展開しようがありませんが、
(スターバックス・ジャパンは分家なので、中国に展開しようがないということ)
日本で業態開発した喫茶店業態であれば、
日本市場の拡大・縮小を問わず戦えるはずなのです。
というわけで、
スターバックスジャパンの株は、今が売り時です。
・・・って何の話だって話ですがw