「老成してるよね」


と言われたことがある。

最近ではない。


中学生の頃の話だ。




今読んでる本を、改めて考えてみると、


今自分が読んでいるような本は、


50~60歳、よくても40代の人が、
人生について知るために読むような本なのでは?


と思ったりする。






それを、

「なるほどー!」

と新たに発見しながら読むのではなく、


「そうだよなー」

と納得しながら読んでいるあたりに、


確かに

「老成」


なのかもしれないと思ってみたりする。




自分は、多分、


その「老成」した内面と、

未熟で、足らない経験値と、

30代の持つ「若さ」の


複合体なんだと思うわけさ。

面白いのは、

自分自身、どの視点からも物事を見られるってことなのかも。



まあ、

ここんところ理解できない人もいるけど、

足らない部分を指摘してもらった時はありがたく受け止めるし、

当人の未熟さ故に的外れなこと言われたら、敢えてそこには突っ込まないけど、


我ながら、

自分って面白いなぁと思ってみたりする。