1.
本を読むようにしてください。
自分の得意ジャンル以外の本を。
視野の狭い人間にならないように。
他人の言葉に、真剣に耳を傾けるようにしてください。
自分の信じる「正しさ」以外にも「正しさ」があることを知ってください。
(高橋源一郎)
2.
とげとげしい言葉の正体はさびしさ。
(名越康文)
3.
神経質な人は繊細だし優柔不断は柔軟性がある。
短所は長所になるし、マイナスはプラスに変わる。
すべての良し悪しは視点で決まる。
ものごとを常に良い側面から見ること。
いい天気は晴れのことじゃない。
カサ屋さんにとって雨こそがいい天気だ。
(中森明夫)
4.
名言といわれる言葉の多くは独り歩きしていて、
あくまで都合よく活用するために抜き出された一部分であることを忘れないようにしたい。
それが映しているのはそれを活用する人の真実であって、
言った人のそれを映しているとは限らない。
(井上雄彦)
5.
私は一人が怖い。
誰かと生きていきたい。
必要とされたいし、必要としたい。
(辻村深月『凍りのくじら』)
6.
完全主義者はちょっとつまずくと、もうダメだ! とすべて放り出す危険がある。
大事なのはダメだった時、どう立ち直るかだ。
人生は甲子園大会(トーナメント)じゃない。
一度、負けても次の試合がある。長いリーグ戦だ。
負ける時はうまく負けて、トータルで勝ち越せばいい。
(中森明夫)
7.
迷って答えが出ないときは保留して前に進んでもいい。
そういう受身の生き方もいい。
時間とか運命が自然に答えを出してくれるかも。
がむしゃらに意思を振り回すよりもいい。
(松本隆)
8.
立派な人間を選ぶのが愛じゃない。
素晴らしい人間を選ぶのが、愛じゃないんだよ。
有名大学に入試をしているわけじゃないんだから。
愛って、自分に必要な人を見つけることが大切じゃないのか?
そして、自分を一番愛してくれる人を大切にしてあげるのが恋愛じゃないのか?
9.
逃げてもいいんです。
耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる。
(為末大)
10.
何かに悩んでいるということは真剣に人生を全うしようとしていることで、生命力がある証。
だから悩んでいることそれ自体をもって自己卑下する必要はない。
(加藤諦三)
11.
無理をするな、素直であれ。
すべてがこの語句に尽きる。
この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。
(種田山頭火)
12.
自分自身の欠点や短所を、ユーモアをもって笑いとともに語れる男はモテる。
出発点がマイナスであればあるほど、それをプラスに変えることができる、黄金の魔法がそこにあるのだ。
(茂木健一郎)
13.
英語が喋れないから英語は必要ないといい、
お金が無いから世の中お金じゃ無いという。
英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、
お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。
それが他人に依存している人の特徴。
(為末大)
14.
人は変わらないし、変わる必要も無いと思っています。
成長は重要ですが、日本は他人になろうとするのが成長だと勘違いしている。
(為末大)
15.
叶える為にやるんじゃなくて、やりたい事をやるんだよ
(為末大)
16.
君がそう言う「理由」は確かにとても論が通っている。
だが、君がそう思う「動機」はもっと単純で野性的、それは底流にある「感情」だ。
だからその「動機」が生まれた「理由」は、さっきの「理由」と違って説明できないだろう。
我々は、互いに訳の分からないものの上に立って生きねばならないのだよ。
17.
一昨日もやった、昨日もやった、今日もやった、だから明日もやるに決まっている。
あの人もやる。その人もやる。この人もやる。だから私も疑わずやる。
そしてやらない人を許さない。
これが嫌だ。
(宋文洲)
18.
前を向いていても、なかなか一歩が踏み出せない。
足を必死に動かしているつもりでも、思ったようにちっとも前に進まない。
そんな風にずっと思っていると、いつの間にか進んでいる。
大抵そんなものです。
(柳川範之)
19.
あなたの臆病な所が欠点だとして、その臆病さがあったから数万年前に生き延びる事が出来た。
力が強く身体が大きい個体は、エネルギー不足の時代では欠点になる。
欠点など存在しない。
場所時代によって有利不利があるだけ。
(為末大)
20.
強いとは勝利することでもなければ、成功することでもない。
強いとは、弱った事実と負けた事実を前向きに受け入れることだ。
(宋文洲)
21.
人間の性格は日々、自分に対して何を語りかけるかで作られる。
「どうせダメだ」「やっぱりダメだった」
…悲観的なつぶやきの反復はネガティブの連鎖を生む。
「きっとうまくいく」「一度ダメでもまた次がある」
…肯定的な語りかけを繰り返すことで前向きな性格に変わってゆく。
(中森明夫)
22.
自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、
自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ。
(内田樹)
23.
人生は思い通りにはいかない。
うまくいかない時にこそ、その人の力が発揮される。
道をはずれた時にどう動くか、それが個性になる。
レールどおり進んでいたら何も変わらない。
正解は無個性だ。
間違いとその修正法は無限にある。
大いに間違って個性を発揮するのが豊かな生き方だ。
(中森明夫)
24.
どうにもならない今日だけど 平坦な道じゃきっとつまらない。
君と生きてく明日だから 這い上がるくらいでちょうどいい。
(奥井亜紀『Wind Climbing』)
25.
自分の人生は自分のもの。
学校や会社やご近所や親のものじゃない。
みんなが言っていることは、「みんなが騙されていること」くらいに思って軽く流せばいい。
あなたの人生はあなたのものだ。
(山田玲司)
26.
嫌な上司、同僚と部下をもフェアに評価し、笑顔を見せる、難しい。
あなたに敵意を持つ人に平和な心を持つ、難しい。
教養人のあなたがマナーの悪い人にやさしくする、難しい。
でもそれが寛容だ。
(宋文洲)
本を読むようにしてください。
自分の得意ジャンル以外の本を。
視野の狭い人間にならないように。
他人の言葉に、真剣に耳を傾けるようにしてください。
自分の信じる「正しさ」以外にも「正しさ」があることを知ってください。
(高橋源一郎)
2.
とげとげしい言葉の正体はさびしさ。
(名越康文)
3.
神経質な人は繊細だし優柔不断は柔軟性がある。
短所は長所になるし、マイナスはプラスに変わる。
すべての良し悪しは視点で決まる。
ものごとを常に良い側面から見ること。
いい天気は晴れのことじゃない。
カサ屋さんにとって雨こそがいい天気だ。
(中森明夫)
4.
名言といわれる言葉の多くは独り歩きしていて、
あくまで都合よく活用するために抜き出された一部分であることを忘れないようにしたい。
それが映しているのはそれを活用する人の真実であって、
言った人のそれを映しているとは限らない。
(井上雄彦)
5.
私は一人が怖い。
誰かと生きていきたい。
必要とされたいし、必要としたい。
(辻村深月『凍りのくじら』)
6.
完全主義者はちょっとつまずくと、もうダメだ! とすべて放り出す危険がある。
大事なのはダメだった時、どう立ち直るかだ。
人生は甲子園大会(トーナメント)じゃない。
一度、負けても次の試合がある。長いリーグ戦だ。
負ける時はうまく負けて、トータルで勝ち越せばいい。
(中森明夫)
7.
迷って答えが出ないときは保留して前に進んでもいい。
そういう受身の生き方もいい。
時間とか運命が自然に答えを出してくれるかも。
がむしゃらに意思を振り回すよりもいい。
(松本隆)
8.
立派な人間を選ぶのが愛じゃない。
素晴らしい人間を選ぶのが、愛じゃないんだよ。
有名大学に入試をしているわけじゃないんだから。
愛って、自分に必要な人を見つけることが大切じゃないのか?
そして、自分を一番愛してくれる人を大切にしてあげるのが恋愛じゃないのか?
9.
逃げてもいいんです。
耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる。
(為末大)
10.
何かに悩んでいるということは真剣に人生を全うしようとしていることで、生命力がある証。
だから悩んでいることそれ自体をもって自己卑下する必要はない。
(加藤諦三)
11.
無理をするな、素直であれ。
すべてがこの語句に尽きる。
この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。
(種田山頭火)
12.
自分自身の欠点や短所を、ユーモアをもって笑いとともに語れる男はモテる。
出発点がマイナスであればあるほど、それをプラスに変えることができる、黄金の魔法がそこにあるのだ。
(茂木健一郎)
13.
英語が喋れないから英語は必要ないといい、
お金が無いから世の中お金じゃ無いという。
英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、
お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。
それが他人に依存している人の特徴。
(為末大)
14.
人は変わらないし、変わる必要も無いと思っています。
成長は重要ですが、日本は他人になろうとするのが成長だと勘違いしている。
(為末大)
15.
叶える為にやるんじゃなくて、やりたい事をやるんだよ
(為末大)
16.
君がそう言う「理由」は確かにとても論が通っている。
だが、君がそう思う「動機」はもっと単純で野性的、それは底流にある「感情」だ。
だからその「動機」が生まれた「理由」は、さっきの「理由」と違って説明できないだろう。
我々は、互いに訳の分からないものの上に立って生きねばならないのだよ。
17.
一昨日もやった、昨日もやった、今日もやった、だから明日もやるに決まっている。
あの人もやる。その人もやる。この人もやる。だから私も疑わずやる。
そしてやらない人を許さない。
これが嫌だ。
(宋文洲)
18.
前を向いていても、なかなか一歩が踏み出せない。
足を必死に動かしているつもりでも、思ったようにちっとも前に進まない。
そんな風にずっと思っていると、いつの間にか進んでいる。
大抵そんなものです。
(柳川範之)
19.
あなたの臆病な所が欠点だとして、その臆病さがあったから数万年前に生き延びる事が出来た。
力が強く身体が大きい個体は、エネルギー不足の時代では欠点になる。
欠点など存在しない。
場所時代によって有利不利があるだけ。
(為末大)
20.
強いとは勝利することでもなければ、成功することでもない。
強いとは、弱った事実と負けた事実を前向きに受け入れることだ。
(宋文洲)
21.
人間の性格は日々、自分に対して何を語りかけるかで作られる。
「どうせダメだ」「やっぱりダメだった」
…悲観的なつぶやきの反復はネガティブの連鎖を生む。
「きっとうまくいく」「一度ダメでもまた次がある」
…肯定的な語りかけを繰り返すことで前向きな性格に変わってゆく。
(中森明夫)
22.
自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、
自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ。
(内田樹)
23.
人生は思い通りにはいかない。
うまくいかない時にこそ、その人の力が発揮される。
道をはずれた時にどう動くか、それが個性になる。
レールどおり進んでいたら何も変わらない。
正解は無個性だ。
間違いとその修正法は無限にある。
大いに間違って個性を発揮するのが豊かな生き方だ。
(中森明夫)
24.
どうにもならない今日だけど 平坦な道じゃきっとつまらない。
君と生きてく明日だから 這い上がるくらいでちょうどいい。
(奥井亜紀『Wind Climbing』)
25.
自分の人生は自分のもの。
学校や会社やご近所や親のものじゃない。
みんなが言っていることは、「みんなが騙されていること」くらいに思って軽く流せばいい。
あなたの人生はあなたのものだ。
(山田玲司)
26.
嫌な上司、同僚と部下をもフェアに評価し、笑顔を見せる、難しい。
あなたに敵意を持つ人に平和な心を持つ、難しい。
教養人のあなたがマナーの悪い人にやさしくする、難しい。
でもそれが寛容だ。
(宋文洲)