接客中の笑顔がむりやりな人。

もはや痛々しくて、その人の顔を見られない。


そう、昨日行った、秩父のマクドナルドの店員さんだ。



もう、なんていうか、


『笑顔で接客しなさい』

って、アルバイトマニュアルで書いてあるから、笑顔がんばってます!!


みたいなね。

しかも、昨日は店が忙しく、スマイルなつもりなのに、目が笑えてなくて、口も引きつっていた…


仕事、きついね。

でも、稼がなきゃいけないから、働かなきゃいけないんだよね。





昔の店のパートナーには、違うタイプがいた。

裏ではタバコを吸って、お客様を「客」呼ばわりし、毒を吐く。

店に出ると、営業スマイルが美しいw


でも、ホールに出てても、ところどころ尻尾が見えてるんだよね。


君は、キツネか? いや、オオカミか?



そいつは、そもそも仕事をする気がなかったw

でも、人が足りないからクビにできない、というね。





逆のパターンもある。

話してみると、意外とダメな子なのに、仕事をしていくにつれて、成長するパターン。


人見知りで、全然笑顔作れないのに、仕事がマジメで、その誠実な気持ちがお客様に伝わる子。





どうして、


「こうじゃなきゃいけない」
「スマイルじゃなきゃいけない」


って決めつけるんだろね?

俺からしたら、その子の一番自然なスタイルが一番魅力的だと思う。

もちろん、そのスタイルが接客に向かないのであれば、

接客に向くように、自然に笑顔が出るように、その子を誘導してあげるのが店長の仕事だよね。



一番信用できないのは、不自然に取り繕う人。

一番信用できるのは、自然に付き合えて、自然と笑顔で話せる人。


俺は基本的に、素の自分でしか人と付き合えないので、よく分からないんだけど、

自分を取り繕う必要も、無駄に相手に卑屈になる必要も、無いんだと思う。

無理をしたって疲れるだけだし、そんなのはいつまでも続けられるもんでもないでしょう。




と思ったけどね。

まあ、それって、自分に自信がないからなんだろうね。

自信がないから、その場を取り繕う。


じゃー、自信持てるように、とにかく自分でできることは全部やるっきゃないんだろうな。

その上で、開き直る!



それだ!!