率直なところ。


何のためにインターンするのかということと、

何のためにボランティアするのかということ。




最近、就活でインターンとかボランティアが評価されるとかされないとか。

最近、就活でTOEICが評価されるとかされないとか。



そこで評価するような会社には、先はないと思うよ。

逆に、そこで評価されようという人も、先はないと思うよ。


本質はそこではない。

本質を見られない人はその程度だし、
本質を求めない会社もその程度だと思うよ。


本質って何なのか、
そこを苦しんで、考え抜いて、それを求めることが大切なのだと思うよ。


安易に答えなんか見つからない。
答えなんかない。

それが社会なのだから。


要は、インターンやら、ボランティアやらをやってみて、
そこで何が感じたか、
何を得たか、
それをちゃんと自分なりに考え抜いて、自分の経験値にできること、
それを言葉にできることが大切なんだと思うよ。

考えない人は、答えを見つけ出せない。
本質にはたどり着けない。

同じ経験をしても、
本質にたどり着くか否かは、
それをやりっ放しにするか、
振り返って改めて考えるか、で
分かれると思うよ。


行動しかしない人は、筋肉バカに近い。
考えることしかしない人は、頭でっかちになりがち。


知識を取り入れる。
考える。
まとめる。
行動する。
周りと関わる。
周りに働きかける。
悩む。
考える。
自分の答えを作る。
発信する。
反論され、答えを練り直す。
より具体的で精度の高い、自分の答えを作る。



しかし、普通の人は、大概こういうことを理解しない。


正直言って、

何も考えてないんだなーと思う。