「ボランティアで知り合った人と繋がりを作る」

自分にとって、これはボランティアに限った話ではないんだけど、
少なくとも、自分が大学に通っていた時にボランティアで知り合った友達とは、
今でも繋がっているし、
別にいつも一緒でなくても、同じ目線で話ができるし、
やっぱりお互い尊敬できる部分があったりで、
良い関係を持続できているっていう経験があることもあって、
ボランティアで知り合って、この関係を維持して、継続したいという思いはやっぱり強い。

大体が自分よりも年下で、大学生、しかも18歳なんてのも結構いるんだけど、、、

友達であることに、年齢ってあまり関係なくて、
お互い学ぶことがあったり、
お互いにリンクすることでメリットがあれば、
それでいいんだと思うのです。


最近、Facebookで繋がるという世間的な流れがあるらしく、
自分もFacebook始めちゃいましたけどw
どれだけたくさん繋がるか、ということよりも、
厳選した仲間と、深い部分で繋がって、それをどれだけ長く維持していけるかの方が大切で、

ボランティアで知り合った人たちとは、そういう繋がりを作っていければいいなと思っています。


第一回目のボランティアの際、
国際機関で働いている三宅さんという人が通訳として同行してくれたのですが、
(というか、このブログ見られている可能性も否定できないですが)
1週間一緒にいて、
同じく、現地でずっとバスのドライバーをやってくれていた新田さんというおっちゃん(笑)とも
仲良くなり、新田さんから2人して新田さんの家に遊びに来いと言われました。

ねー、三宅さん、遊びに行こうよ。


こういうボランティアで面白いのは、
本当にバックグラウンドが豊富で、年代も幅広いし、国籍も多様。
普通にやっていたら、ウガンダ人とは仲良くならないんだけどw
こういうことをやると、なぜかウガンダ人とも仲良くなる。


よくありがちなのは、活動でかぶったからということで、仲良くなって、Facebook登録して、
そのまま疎遠になっていくパターンw


これ、ダメね。


とにかく、絡む。


メールでも、Facebookでも、なんでもいい。


とにかくコンタクトをマメにとる。



30過ぎの自分が、20前後の女の子と絡むっていうのも、
なんとなくスケベな感じがしなくもないけど・・・

でも、男として、そういうのは大事!


若い感性とか、若さのエネルギーとか、一緒にいることで磨かれる。

同年代とか、年上とかとしか交流がないよりも、はるかに若さを保てる。
青臭さを持ち続けていられる。




実は、今回ボランティアをするにあたって、
一番最初は、サブリーダー、次にリーダー、そしてヒラボランティア、
全部やってみた。

色んな人に対して、色んな見方ができたし、他の人と色んな関わり方ができた。

それが自分にとってプラスの経験になったのではないかと思う。


結果として、これが良い出会いになっているかどうかは、
多分5年後、10年後になってみないとわからない。



ただ、ここから発展させていければ、やっぱり人生豊かにできるんじゃないかなと思う。