先輩 | ★何が何だかサッパリ分からない 『あずき日記』☆

先輩

―先輩―


ずっと夢を見ていたようだ・・・


ついこの前先輩と出会った瞬間、私の胸は時めいた。


ドキンドキンと心臓が高鳴って・・・。


一日一日をこの瞬間から初めて・・・・


大切にすごしたいって思ったんだ。


あなたと居られた今日一日は本当にあっとゆう間だったけど、とっても幸せだった。


また明日って手を振って笑顔でいいたかったのに・・・


その一言が言えないまま、先輩は卒業してしまった。


また会えると・・・期待をしている自分が居た。