矢野元公明党委員長が誹謗中傷されるようになったワケ | 信濃町

矢野元公明党委員長が誹謗中傷されるようになったワケ

学会員の方の中には矢野元公明党委員長が、創価学会を批判したから、聖教新聞等で矢野元公明党委員長が批判されるようになったと勘違いしている人も多いと思いますが、それは事実ではありません。

元公明党委員長矢野絢也氏は、委員長・衆議院議員を退いた後の平成五年十月号の月刊誌「文藝春秋」に「政界仕掛け人極秘メモ全公開」と題する回顧録を発表した。詳細な記録メモに基づいたこの回顧録は、政界の裏表の動き、創価学会と公明党の関係などが克明に綴られており、文藝春秋読者賞を受賞するなど評判を呼んだ。

記事の中で矢野氏は、「やはり私たちはとかく政教一致というご批判をいただいているが、確かに状況をみてみると、そう言われても致し方ない面はある」

  また、矢野氏は文中で芦屋市にある関西戸田記念会館を「芦屋の池田先生の自宅」と記載、創価学会の会館等の中に池田氏の専用施設があることを証言した。

このことがキッカケとなって10年後の聖教新聞で誹謗中傷されるようになりました。